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2024.05.16

69・隠岐の島でナブラ打ちとジグのブラインドバイトを堪能

●釣行日
2024年5月3日

●ポイント(場所)
隠岐の島

●お名前
鬼塚R吉

●使用ルアー/ジグ
撃投ストライク125gゴールドゼブラ

●使用フック/サイズ
ジガーライトツインシワリ 6/0

●魚種/全長(cm)
メジロ/65-70cm

●釣果コメント
GW中に中3日で再び隠岐の島にヒラマサ狙いへ

連休中ということで出船時間はいつもより早く
3時半には希望磯に乗ることができたため
否応なくモチベーションが上がります。

隠岐の島本島の向こうから朝日が洩れ始め
薄明のゴールデンタイムとともに撃投開始。

まだ着水点もアクションも視認できないので
ポッパーから扇状に探るとすぐに竿がひったくられ
ファイトするも残念ながらフックオフ。

朝一から反応ありで高活性かと期待しますが
そこから無反応のまますっかり夜が明ける。

射程距離数倍の沖では頻繁にナブラは出ている状況なので
ベイトは豊富に入っていそう

過去に射程外のナブラが出てる時は
射程内でも反応が得られることが多いので
投げ続けてると同行者のトップにバイト!
あげてくるとヒラマサではなくメジロでした

そうこうしてると射程ギリギリの距離にナブラが寄ってくる。

飛距離を稼ぐために撃投ストライク125g
カラーは愛用のゴールドゼブラ(通称ゴーゼブ)を装填し
ナブラの水柱が立つ辺り目掛けてフルキャスト!

しかし、いい所に入るも反応がない

回収中にナブラを観察してると
ナブラ中央には水柱が
ナブラが動く先頭側にはモジリが見える

まだギリギリ射程内なので今度はナブラ先頭の
モジリ部目掛けてフルキャスト!

少しジグを沈めてストライク特有のスライドを活かし気味に
ゆっくり引いてると、ちょうどモジリ部に入ったあたりで
ガツンと待望の反応が

小気味良い引きで上がってきたのはメジロ
シワリ6/0ツインが両方ともガッツリ掛かってました。

同行者がトップで釣り上げたメジロもそうでしたが
腹パンでサイズの割によく引いてくれます

ナブラは直ぐに遠のいたり沈んだりしますが
その30分後にまた射程内にナブラが寄ってくる

水柱が上がる方ではなくまた先頭のモジリ部が入るまで
焦る気持ちを押し殺して溜めて溜めて…
この間に沈んでしまわないか離れてしまわないか
ナブラ打ち特有のスリリングな駆け引き

モジリ部の先が射程内に入ったのでまたフルキャスト!
一尾目と同じような感じで誘いを入れて引いてやると
またガツンとヒット!
これまたよく肥えたメジロでした。

それからは予報通り風も治まりピーカンベタ凪に
ナブラもかなり遠目にたまにしか出なくなる

9時過ぎ
雰囲気がない中でも投げ続けるモチベーションの一環として
同行者が購入したばかりの竿を借りて
撃投ストライクゴーゼブ125gをキャストしてると
その2投目でまさかの他人竿でバイト!

他人の竿なのに反射的に思いっきりアワセて
上がってきたのはこれまた70cm,10lbのメジロ
同行者がまだ入魂していない竿で入魂してしまいました。
(ショアジギあるある)

そこからは無反応でナブラすら出ないタフな時間だけが過ぎ
夕まずめに期待して投げ続けるも反応は得られず
17時半に回収となりました。

結局この日はヒラマサは釣れませんでしたが
久々のナブラ打ちとジグのブラインドバイトを堪能し(他人の竿で)
離島沖磯の上で14時間ぶっ通しで同行者と楽しめました。

2024.05.16 08:53 | Categories:撃投釣果投稿
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