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2019.05.21

越前海岸の沖磯でショアジギング

●釣行日:2019年5月18日
●ポイント(場所):福井県越前左右港 あたらしや渡船
●お名前:カルティバフィールドテスター 中山隆夫さん
●使用ルアー/ジグ:撃投ジグ85~105gゴールドゼブラ、撃投レベル80gピンクゼブラ
●使用フック/サイズ:JF-27ジガーライト シワリ6/0
●使用ライン:撃投PEフラッシュ3号、リーダーフロロ12号
●魚種/全長(cm):ブリ91cm/6.8kg、ハマチ3匹

5/18、福井県越前左右港のあたらしや渡船さんを利用して馬グリのハナレでショアジギングをしました。

当日は南からの風が強いものの、波は上がらない予報。
GWぐらいから大型青物の釣果が出ており、珍しく連日渡船できるぐらい安定した天候が続いており、多くのショアジギングアングラーが訪れた様でした。
船長から前日から小型青物が釣れだしたと聞き、私は大型青物の期待値が下がってくる様な気がしていました。

今期1番釣果の出ている長崎のハナレに渡りたかったですが、ジャンケンに負けて馬グリに渡ることに。
前日は本潮が強く入っていたそうですが、当日は潮が動いていないでした。

am6:00、朝一はダイビングペンシルからスタート。
南から風がフォローになり、飛距離は出ますが潮ガミが悪い。
30分程ダイビングペンシルで探ってみましたが反応が無いので、ジギングにチェンジ。

フルキャストしてフリーフォールで底をとり、様々なジャークを繰り返すものの潮がスカスカ。
直感で逆潮の引かれ潮かもと思い、アゲンスト方向にキャストしてみることに。

真南方向に投げると意外に飛距離がでる。
またジグに伝わる潮ガミも良く、馬グリは逆潮でも青物の実績はありましたので期待しながらジャークをしていると、30分程してジグに絡まる様な手応えを感じとりました。

撃投ジグレベル80gピンクゼブラをジャカジャカ巻きからロングジャークの組み合わせで狙ってみましたがなかなかヒットしません。風が強く、食わせるタイミングがロングジャークではラインスラックによる不自然な動きでヒットに至らないのかと思い、着底後、ジャカジャカ巻きを5回転+ストップ3秒で巻き始めにグンッとヒット。
50cm弱のハマチをキャッチ。

IMG_7307

その後2回ヒットがあったが強引にやりとりしての身切れバラしがありました。

am7:00、小型のハマチがかからない様に撃投ジグ105gゴールドゼブラにシワリ#6/0のアシストフックに小タコベイトをセットし、真南方向にフルキャストしてフリーフォールで底を取り、ジャカジャカ巻き+ストップ3秒をすると重量感のあるアタリがでたので、重みを感じてから大きく2回フッキング。
手応えからしてブリと思ったので、ゆっくりやりとりをして91cm 6.8kgのブリをキャッチしました。

IMG_7311

IMG_7310

その後も撃投ジグ85~105gのゴールドゼブラで50cm弱を2尾追加。

IMG_7309
他の磯では強い南風の影響と潮が動かなくて小型のハマチからの反応だけで苦戦していた様でした。

今回、マイフェイバリットカラーのピンクグロー以外のゴールドゼブラからの反応が良かった事が大きな収穫であったと思うので、余裕を持ってカラーチェンジなどルアーローテーションを行う様にしようと思いました。

今後ナガサキ、青岩の磯付近には、5月末から盆過ぎまで刺網が入るためショアジギングができなくなります。
可能な磯もありますので、釣行する際はあらかじめ船長と相談してください。
またこれから小型のヒラマサの釣果がでる時期ですので、水分補給と安全装備、虫除けスプレーを持って楽しい釣行をしていただければ幸いです。

2019.05.21 09:21 | Categories:フィールドテスター
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