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2016.09.05

チャンスは一瞬

●釣行日 :2016/9/3
●ポイント(場所) :隠岐 島前
●氏名 :佐藤 禎一

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ105g
●使用フック/サイズ:JF-36 5/0
●魚種/全長(cm) :アコウ(35cm)、ヒラマサ(54cm)

 
久しぶりに投稿します。

最近急に秋の気配を感じるようになりました。日本海もここ連日の時化によって状況が変わるかもと考え、日帰りで隠岐へ行ってきました。渡船はおなじみ浜吉丸さん。

 

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今回は初隠岐の友人と共に大森北の鼻へ。夜が明け、久しぶりに見る景観を楽しみながら、トッププラグを投げます。ふと友人を見ると、早速アオリイカをゲットしていました。早速隠岐を楽しんでいるようです(笑)

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それは突然でした。

ダイビングペンシルをダイブさせて手元にグリグリ感が伝わってた時、ガシッとペンシルが止められる!反射的に合わせを入れた瞬間、猛烈な勢いで沖に向かって走ります。

合わせを入れた体制のまま耐えてますが、耐えるので精いっぱい。トラグがギャーギャーが唸るなか必死に耐えていると向こうの走りが止まります。

今度はこっちのターンだ!と体制を整えて寄せにかかった瞬間フックオフ!

暫し呆然と立ち尽くしてしまいました。
何だったのか?フックが貫通していなかったのか?ドラグが緩かったのか?悔しさが後から沸々と湧きあがってきました。

またしてもやられてしまった・・・

 

 

その後沈黙が続いた後ジグでアコウと豆ヒラをゲットしホッとしましたが、

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やはりさっきのバラシが・・・

 

 

納竿間際、友人のジグに何かがヒット!なかなかの走りで抵抗しています。友人も必死に耐えていましたが無念のフックオフ。いまいち食いが浅いようでした。

 

 

その後はタイムアップを迎え納竿となりました。

 

長時間投げ続けて、チャンスは一瞬の釣り。このチャンスは必ず一度は訪れるもの。このチャンスを逃さず、確実に獲れるよう日々精進しなければならないと感じた釣行でした。

2016.09.05 10:35 | Categories:撃投釣果投稿
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