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2015.12.04

あとの祭り

●釣行日   :2015年12月2日
●釣行エリア :福井県 三国
撃投モニター 井丸 博之

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ40グラム ピンク、ギャロップ40グラム ピンクゼブラ
●使用フック/サイズ:スティンガートリプルフックST-46♯4、ジガーライト段差早掛 JD-22#3/0
●魚種/全長(cm) :サゴシ 50センチ前後 2匹
●タックル
ロッド:ZENAQ DEFI MUTHOS The Mid Game 93 RG
リール:シマノ 15ツインパワーSW4000XG
ライン:撃投PEフラッシュ 1.5号 200M
リーダー:フロロ7号
クイックグローブ

 

撃投モニターの井丸です。
急激な朝晩の冷え込みにより仕事も億劫になります。
そんな冷え込みにより水温が低下したらしく11月中旬に福井県嶺北のポイントではメジロ祭りが続いたようでした。
少し遅くなりましたが現況を確認してまいりました。

風向き、強さと波高とを確認し、三国のテトラ帯へ。
テトラ帯ですから波が高いと危険が増すためです。

平日ということもあり釣行者は少なかったです。
メジロが釣れることも想定し、強めのタックルで挑みます。

6時半過ぎに先行者がサゴシをキャッチしたことを確認。
いよいよかな、と思い釣座へ。
ここでは左手から九頭竜川が流れ込んでくるためエサとなる小魚も集まってくる反面、真水による塩分濃度低下と川の濁りとによりフィッシュイーター達が敬遠しないかなと疑問に考えることがあります。
しかし、以前に釣友がこの場所のさらに左側の川との境目で大釣りしていたことを思い出すとそんな考えも払拭されます。
私はキャスト時は出来るだけ濁りとの境を狙います。

すぐにサゴシの反応がありましたがテトラでオロオロしているとオートリリース。

次はきっちりキャッチできるように心構えしているときに限って大体釣れません。
キャスト方向を広角に探っているとようやくサゴシヒット!
今度はナイフで締めてストリンガーでぶら下げておきました。

その後、もう1匹確保して朝の時合いは終わりました。

お昼前には風が強くなり納竿としました。
横では泳がせ釣り師さんたちが大ハマチやサゴシをキャッチされていました。

いつも通り、釣果情報が出てからでは乗り遅れることが証明された釣行でした。

P1000600

2015.12.04 10:41 | Categories:撃投モニター
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