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2026.01.05

442・釣り納と正月の食材確保を兼ね宗像大島へ

●釣行日
2025年12月28日

●ポイント(場所)
福岡県宗像大島地磯 カベ

●お名前
山本電機サービス㈱

●使用ルアー/ジグ
ラピードF190・F160 / 撃投レベル80g

●使用フック/サイズ
STX58 3/0,1/0 / ロック 6/0

●魚種/全長(cm)
ヤズ 4kg位

●釣果コメント
釣り納と正月の食材確保を兼ね、ヒラマサを求めて
いつもの宗像大島に行ってきました。

28日15時位に釣り場へ到着し、
ラピード160からキャストします。
ルアーは波に揉まれ、
優しく操作しないと転がってしまうような状況です。
暫く投げ続けますが反応が無く、
アピール度を高める為にラピード190にチェンジ。
その1投目、ルアー後方の泡に控えめなバイト。
フッキングしませんでしたが、
魚が居る事は分かりました。
波・風が有る時は、その状況でもアクションできる
ルアーの選択が大事ですね。
その後、数回バイトするもフッキングしないので、
アクションを若干ゆっくりめにしたところ、
足元近くのサラシの際で、遂にフッキング。
ルアーをガッポリくわえ込んでいました。
ヤズだったのでリリースし、キャスト再開。

30~40分位無の時間が過ぎたところで、
普段よく潮目ができる辺りで、いきなりボイル発生。
現在のルアー位置は
ボイルから20~30m離れていましたが、
そそままショートピッチで誘っていると、
目ざとい魚がバイトしてくれました。
フッキングもガッチリ決まりましたが、
魚は潜航せずにそのまま右手に泳いでいきます。
瀬が突き出ているので慌ててゴリ巻きするも、
瀬に巻かれてしまい、
スペーサーPEは見えていましたが、ベールフリーに。
その後魚は沖に向かい、
シメシメと思いながらファイト再開したところ、
身切れでフックオフ。
一度テンションを抜いたので、
フックが抜けやすくなったのでしょうか?
数投したところで辺りも暗くなってきており、
この日は終了としました。

翌日はAM7時30分より釣り再開。
事前の天気予報より波高が高くなっており、
南東風も強いので、風下にしかキャストできません。
ラピード190のテールに糸オモリを巻き付け、
少しでも海面を転がりにくいように小細工します。
投げ続けるも、今日はなかなかバイトが無く、
回遊してくる魚が少ないようです。

何故だかいい感じでアクションできているな~、と
ルアーを見ていると、
ルアーがサラシの手前にさしかかったところで、
横っ飛びバイト!
安全の為、気持ち弱めにしていたドラグが少し出ますが、
重量感は無く3kgクラスを想定。
至近距離だったので、
ゴリ巻きするとすぐに魚体が見えます。
ランディングポイントに移動しようと
負荷を掛けながらゆっくり移動していると、
急に魚が瀬際に突っ込み、
オーバーバンクした岩にPEが接触しそうになり、
どうするか迷ったその瞬間、痛恨のラインプレイク。
全てが判断ミスです。
魚体が見えたので、もうランディングできると
勘違いしてしまいました。
至近距離で掛けたので、魚はまだまだ元気だった上、
3kgクラスと侮っていました。
あれ、やばいかも?と思った時点で
ベールフリーにするか、迅速に移動するべきでした。
魚にも環境にも悪いことをしてしまいました。

心のダメージが大きく、釣りたい一心で釣りを続けていると、
いつの間にかに風がさらに強さを増し、雨も降り、
海が危険な状態になっていました。
魚を掛けても、安全にランディングできそうにありません。
渋々釣りを諦め片付け始めると、
突風で貴重なOSBRの帽子が海の藻屑に。
冷静さを失い、辞め時を見誤ったようです。
今回の失敗を糧に、来年も安全を心掛け、
上級者にステップアップしたいと思います。

OSBRの帽子が、当たりますように。

2026.01.05 14:54 | Categories:撃投釣果投稿
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