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2020.11.20

本年最後の釣行

●釣行日:2020年11月3日
●ポイント(場所):岩手ロックショア
●お名前:ニンジャアングラー
●使用ルアー/ジグ:撃投ジグ85g
●使用フック/サイズ:不明(忘れました)
●魚種/全長(cm):アイナメ/43cm

 

 

 

本年最後のロックショア釣行をしてきましたので、投稿いたします。

 

こちらの投稿者でもあり、私のショアジギングの師でもあるイエティから誘いがあり、岩手ロックショアの新規開拓に行くことに。

 

が、宮城のロックショアで徒歩は慣れていたつもりが、岩手は甘くなかった。

 

勾配が非常に激しく、1時間歩けど2時間歩けど目指すポイントに着かず、ようやく着いたと思ったら先端に降りられないという開拓あるある。

 

ようやくワンド状の内側に降りられるポイントを見つけ釣行を開始し、とりあえず根が荒そうだった為、使い古して色が剥がれてしまった撃投ジグ85gを選択。

 

が、投げてみると深いところで10mちょっとと浅めで、潮目の出ている外洋まで届かない微妙なポイントだった。

 

イエティが先に投げ始め、2~3投で当たりがあったとのことだったが、直後にタバコ休憩に入ったためそこをやらせてもらうことに。

 

開始2投目、沖に投げ丁寧に底をとりながらワンピッチでしゃくり、手前まできて回収しようかという

 

タイミングで、何やらすごい勢いで茶色いチェイスが。

 

あいつか、と思いUターンしていったあたりにジグを投げ、底とり→ワンピッチで水面付近にきた瞬間、ガツン!とバイト。

 

曲がらない私のジグロッドの穂先が入るなかなかの引きで、良型は確信したがやはり青物ほどではなく、あっさりぶっこ抜き。

 

東北ではこの時期からハイシーズンに入るロックフィッシュ、アイナメ♀の腹パン43cmだった。

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このブログを読み、色はそれほど関係無いと学んではいたが、ここまで色の剥がれた状態で初めて魚を揚げられ、より実感することとなった。

 

個体数が減っていると聞く為、優しくリリースしこの1匹で終了となった。

 

帰り道は1時間半で帰れたが、イエティが調べた結果海抜100ウン十mと、どうりできついわけだと苦笑い。

 

又、イエティが岩手→宮城の帰り道に、岩手には釣具屋ではないが品揃えがいいところがある、と案内してもらうことに。

 

宮城の釣具屋では(9~10店舗は回ったが)投技ジグが~50g、撃投ジグが100g~しか扱っておらず、私的に一番使用頻度の高い60~80gが店売りでは手に入らない状況。

 

ところが、案内してもらったお店に入るとエアロ・ウルトラスロー・撃投レベルと今まで見た中で最高の品揃えが。

 

しかも60~100gと一番欲しかったところがあった為、レベル60g×3個・ウルトラスロー60g×2個を即購入し、

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来季に向けて戦力を補強した。

 

宮城ではサーフフラットジギングがメインとなっており、~40gが主流となっている為、お店に60~80gを置いてもらえるよう交渉したものの、売れ行きが不透明なため置くのは難しいとのこと。

 

もう少し東北ロックショアジギングを盛り上げ、お店側から品揃えしたいと思えるように今後も頑張っていくことを決意した。

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2020.11.20 09:01 | Categories:撃投釣果投稿
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