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2019.12.09

体高の良いヒラマサ!

●釣行日:2019年12月1日
●ポイント(場所):島根県 高島
●お名前:佐藤 禎一

●使用ルアー/ジグ:撃投ジグ 105g
●使用フック/サイズ:JF-36   6/0
●魚種/全長(cm):ヒラマサ(61cm)

 

今年は昨年よりも肌寒くなる時期が早いと感じます。

人間側の活性はだんだん下がりますが水温はまだまだ高く、海の中が秋の装いを保っています。
今回は日曜日しか休みがとれなかったので、日帰りできる高島へ職場の同僚と3人で行ってきました。

お世話になったのは恵翔丸。

六時半に出港し、20分ほどで高島へ到着。
先ず餌師の方々を下してから我々は二番目に渡礁。

北西に位置する平らな磯で、春にハマチ祭りがあった場所です。
3人のうち1人は沖磯2回目なので、足場が見えるくらい明るくなってから渡るのが安心です。

この磯はかなり広いので、3人思い思いの足場に散って釣りスタート。
基本はズリ上げることを考えていましたが、念のためギャフを用意し3人の間隔の中間地点に配置しました。

潮は東から西へ強く流れており、くっきりとした潮目はありませんがところどころ鏡ができています。

海面にベイトの姿は見えませんが、プラグにはチェイスや誤爆があり、捕食者はいるようですがなかなか食い込みきらない状況。

ジグで立体的に探ってみると、底ベッタリから5メートルくらいまでは潮が動いておらず、
中層から上層のみずっしりと潮が効いている状態でした。

ジグ着底からジャカジャカで底を切って、潮が効いたゾーンに入ったら潮に絡めた「死にジャーク」を続けていると、
ズシっとアタリが!反射的に合わせをいれ沖に向かってダッシュしますが、そこはロッドで耐えます。

走りが止まったところでロッドエンドを足の付根に移して反撃開始。右や左、手前に走るところから、
ハマチではなくヒラマサであると確信し、手前のエグレに到達する前に浮かせようと強引にリフトします。

重さはそれほど無いもののダッシュしたときのトルクは結構強く、ロッドを絞り込んできます!が、そこはロッドで
溜めながら足場を移動し、あらかじめ決めていたズリ上げポイントまで魚を引っ張って行き、波にのせて磯の窪みまでズリ上げて御用。

長さの割に体高があって力が強い秋ならではのヒラマサでした。

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血抜きするため、様子を見に来た同僚に足場を譲りヒットゾーンを教えると直ぐにヒット!

最後までしぶとく抵抗したもののズリ上げ御用となったのはヒラマサこれも長さは67cmでしたが
良く肥えて体高があり、パッと見70cmオーバーかと思いました。

全員安打まであと一人なので、沖磯2回目の同寮に場所を譲ったものの、魚は去ってしまったのか、
そのまま時間切れで納竿となりました。

自分は次の日から出張だったため、リベンジを誓う同僚にヒラマサを進呈し美味し
く味わってもらうことにしました。

これから海は時化ることが多くなりますが、
チャンスを見つけてチャレンジしたいと思います。

2019.12.09 10:25 | Categories:撃投釣果投稿
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