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2026.10.16

担当者2より【皆様のレポートへ】

こんにちは、担当者2です。
このところ好天が続いていて、毎日釣りに行きたい気持ちで一杯です(笑)

先週静岡県狩野川で鮎ルアーの大会があったのでブース出展してきましたが、せっかく伊豆まで行ったので、ちょこっと南伊豆の沖磯で竿を出してきました。

南伊豆と言っても台風のウネリがあるので、どちらかといえば西伊豆に近い伊浜へ釣行。

青物の情報は特にありませんでしたので、一か八か青物を狙い、ダメならガッキーを釣るプランでした。

想定通り青物の気配は皆無でしたが、投次郎40gのマスクドスピンチューンでアカハタを釣り、虫ヘッドパワー+虫パフックでは、冷凍ジンガサを使って40cmクラスのガッキーと、60cmクラスのアオブダイをキャッチし、現場で採取したカニで全く止めることができない何か大型魚がヒットしたものの、恐らく大型のアオブダイじゃないかなと思っています。

 

今週末は久しぶりの虫ヘッドおじさんの撮影で某所へ行ってきます。
秋の最高の波止釣りシーズンですので、メインターゲットにはこだわらず、色んな魚種を釣って楽しみたいと思います。

では皆様のレポートへのコメントです。

asahiさんからは島根県隠岐のデカマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18889
LDリールのメリットを活かして獲れた良型ヒラマサ、おめでとうございます。
過去に根が張り出した足場で大型ヒラマサが掛かった時にベールフリーで走らせたことがあり、余計に根に入られたことがあって以来ガチスタイルでのファイトをメインとしていましたが、LDリールのロングリーダーシステムなら相性が良いかもしれません。
それにしても凄いところにフッキングしていますね。
鈎先が少しでも損傷していると、こういったバイトは拾えないと思います。

富海トウゴロさんからは山陰のネリゴレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18900
日本海側の潮は本当に読めませんよね。
隠岐に行く時はよくDREAMS_C「潮流予報」をチェックするのですが、日本海は風や海流、水温などでコロコロ潮が変化するので、だいぶ実際とはズレがあるよう感じます。
山陰のシーズン本番はこれから年末頃まで。
ぜひ良型ヒラマサをキャッチしてください!

るさんからは兵庫県神明間のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18903
ベイトの種類、サイズ、捕食者のサイズや活性、潮、光量など様々な状況で食うナブラ、食わないナブラがあると思いますが、今回のナブラは小さいイワシを追っていたようですので、小さなポッパーに反応したのだと思います。
表層で小さなイワシを偏食しているようなパターンでしたら、クリア系のトップかシンキングペンシルをゆっくり表層を引くか、小型ジグのブレードチューンが定番ですが、この時はどうだったのでしょうか。

山本電機サービス㈱さんからは福岡県新宮町相島と福岡県宗像大島のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18911
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18949
山本電機サービス㈱さんの近場離島釣行、いつも内容が詳細で非常に参考になります。
夕マズメに釣ったネリゴは常夜灯の下でしょうか。
磯近くでイカ釣りをしている船の集魚灯に集まった青物を磯からのアプローチで釣ったという話を聞いたことはありますが、波止の常夜灯下はまだ聞いたことがありません。
もしかしたらグローのジグで攻略できるかもですね。
宗像大島のヒラマサおめでとうございます。
昔宗像大島の沖磯へ釣行した際、私が上がったのも超シャローエリアでした。
幸いヒラマサが釣れてくれましたが、ベイトが多いのかサイズの割りに非常に体高があってボリュームがあったのが印象的でした。
60と58、乗り換えるのもありですし、使い分けるのもありです。存分にお悩みください(笑)

亮さんからは島根県隠岐のヒラマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18917
3連休初日の釣果ですね。
べた凪の予報だったのでちょっと厳しいかと思っていましたが、活性の高い時合があったようでよかったです。
それにしてもシオがかなりデカいですね。
今シーズンは60cm超えるカンパチクラスも釣れるかもしれません。
私も近いうちに隠岐へ釣行します。

池野 卓さんからは長崎県男女群島重箱のキハダレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18921
男女に行きたくてたまらなくなる、そんな熱いレポートありがとうございます。
早上がりは残念でしたが、それだけ釣られていれば十分過ぎるほど皆さん満足されたのではないでしょうか。
呑まれ切れは残念でしたね…。
男女のキハダは30㎏ぐらいまでと思われている方がいらっしゃいましたが、過去にドラム缶みたいな巨大なキハダが至近距離でヘッド&テイルでバイトしてきたことがあり、いるにはいるけど、なかなか食わせきれてないのだと思います。

小岩修一さんからは宮城県北地磯のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18924
波気が無くても釣れることは釣れますが、トータル的に波気があったほうが釣れますよね。
京都府丹後半島で完全フカセという釣り方でヒラマサを狙っていた遊漁船から、水深50~60mの船釣りでも波気があったほうがヒラマサの食いは良いという話を聞いたことがありますので、危険がない範囲での適度な波気は大事かと。

tossyさんからは岩手県地磯のイナダレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18929
相手は回遊魚、常にそこへいる訳ではありませんので、とにかくフィールドへ立つこと、投げ続けることが釣果への近道だと思っています。
チェイスを見逃さなくて良かったですね。
見逃していたらこの1匹に辿り着く前に納竿されていたかもしれません。
集中力の賜物かと。

Yumathegeniusさんからは東京都伊豆諸島のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18931
今シーズンの伊豆諸島エリアは台風に泣かされましたよね。
それに加えて東海汽船の問題…。
厳しいシーズンとなりました。
それにしてもそのまま泳がせたくなるような見事な鼻かんフッキングですね。
本当に奇跡的です(笑)

マサシさんからは島根県隠岐島のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18938
初心者へのレクチャー、お疲れ様でした。
今の時代は動画やwebである程度情報がとれるので、初心者一人でも磯へチャレンジすることができるようになりましたが、やはり上級者に直接教えてもらって案内してもらうことが一番安全でベストだと思います。
渡船利用者が年々減り、各地で廃業する渡船店が増えております。
来月には高知県沖の島でまた1件廃業されるそうです…。
初心者を磯へ誘ってくれるマサシさんのご活動は磯釣り文化の継続に欠かせませんので、今後ともぜひよろしくお願いします。

床の間坊主さんからは関西沖堤防のアイブリレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18955
次世代撃投アングラーの育成ありがとうございます。
甲本ヒロトさんの名言「楽しいことがしたいんだったら、楽はしちゃダメだと思うよ」の通り、ハードな道のりですが、1匹釣ることができれば楽しさを理解していただけると思いますので、頑張ってくださいませ。
アイブリってどちらかといえばカンパチ寄りだと思いますが、なぜ「ブリ」なのでしょうね?(笑)

ミウトスさんからは北海道南部地磯のワラサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18958
会心の一撃ですね!
雨による濁りがどの程度海中に影響が出るかは、ちょくちょく釣り仲間と話題になります。
よほどの大雨や大荒れ後、大河川が近くない限りは、中~底層の魚にはそれほど影響がないと思いますが、表層の濁りはそれより下層の光量に影響するので、反射のホロ系カラーよりも、シルエットが大きくなるピンクグローのセレクトはぴったりだったと思います。

コメントは以上です。
今週末も全国的に好天ですが、かなり気温が高いですね。
地方によってはまだまだ熱中症の恐れがありますので、水分補給はしっかりして、万全の体勢で臨んでください。

では良い釣りを!

担当者2 西浦伸至

2026.10.16 15:36 | Categories:担当者2より
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