275・ルアーとフックが絡まないよう丁寧かつ早い動きを意識して
●釣行日
2026年10月12日
●ポイント(場所)
福岡県宗像大島 ヨセ
●お名前
山本電機サービス㈱
●使用ルアー/ジグ
ラピードF190、F160
●使用フック/サイズ
STX60 3/0、2/0
●魚種/全長(cm)
ヒラマサ 5kgクラス
●釣果コメント
宗像大島のショアヒラマサを求め、
渡船 幸栄丸でショアプラッキングに行ってきました。
AM5時15分に神湊港を出港し、5時50分頃から渡磯開始。
岸から200m位沖に位置する
「ヨセ」という独立磯に1名で渡りました。
一応2名まで乗れるらしいのですが、
大きなクーラーボックスを持ち込む青物狙いでは、
ちょっと厳しい感じです。
平らな箇所は殆どありません。

初めての磯なので、周りを観察します。
東側は浅くて沈み瀬があり、
若干水道のようにもなっています。
掛けても獲れそうにありません。
南側が沖になっており、前方左に独立磯、
右端前方にも張り出しが有ります。
左に走られたらOUTな感じです。
西側は何もなく取り込みやすそうなので、
西南方向を重点的にキャストする事にしました。
水深は足元で5~6m??、
レベル60gをフルキャストしても、
10カウントで着底するシャローエリアです。


船長の話では、先週ルアーマンが3バイトで
フッキングしなかったとのこと。
魚は回遊しているようなので、期待度MAXです。
最初はラピードF160を選択し、
あまりアピールしないよう弱めのジャークで誘います。
何もなく暫くして辺りも完全に明るくなったので、
ラピードF190に交換し、普通にジャークします。
南側にキャストした際、
着水後2~3回目のジャークで
ルアー後方の海面が盛り上がりましたが、
見切られたようでバイトしません。
先週のバイトしてもフッキングしないとは、
魚が警戒しているのか?
これはヤバイと感じ、速めのアクションと
ルアーの停止時間を極力短くする事を意識して
ルアーを操作します。
一気に体力が消耗しますが、
とにかく我慢の時間です・・・。
南西方向にキャスト直後、
唐突に西側20m地点で単発ボイルが発生します。
これは大チャンスと思い、
ルアーとフックが絡まないよう
丁寧かつ早い動きを意識してジャークしていると、
40m地点で遂に水飛沫が上がり、
ロッドディップに魚が首を振る動きが伝わってきました。
本来なら魚の重みが乗ってから
合わせを入れるべきでしょうが、
ルアーを吐き出されると思い、
アワセを大きく2回入れました。
魚は真下に潜航してロッドが大きく曲がり、
ドラグ(ドラグ値は適当)が少し出されます。
腰を低くして耐えていると、魚が止まったので
ポンピングでゴリ巻きして寄せていきます。
グラグラ感は無く、
ガッチリフッキングしているようでした。
張り出しにラインが接触しそうになりますが、
ロッドを上に構えてかかわし、
一気に足元まで寄せました。
フックは2点支持でホールドしており、
時間を掛けて魚に空気を吸わせ、
無事取り込む事ができました。
ただ、磯に平らな場所がなく、
安心してフックを外す事ができません。
さらに魚が衰弱するのを待ってからフックを外して
血抜き処理・腹出しを実施しました。


その後、ヤズかヒラマサか判別が難しい
3kgクラスの個体を釣りあげ、
13時10分頃に納竿となりました。
今日を振り返ると、
30~40cmのダツが
ちょくちょく磯廻りを回遊しており、
ルアーの着水音で驚いたダツが
海面から飛び出すシーンを何度も見ました。
そのダツが着水した前方で
海面が大きく盛り上がるシーンもあり、
30~40cmのダツを襲う大型魚が
手の届く範囲に回遊している事を想像すると、
何とも夢の有る1日を満喫できたと思います。
STX60ですが、
2バイト2キャッチで性能は素晴らしいと思った一方、
ライフは案外短いと感じました。
もう暫く使い込んで、
STX58から乗り換えるか決めたいと思います。

- 2010~2015年9月までの過去投稿はこちら (1)
- フィールドテスター (72)
- 担当者2より (79)
- 担当者より (560)
- 撃投サイトへのレポートはこちらから (1)
- 撃投モニター (160)
- 撃投釣果投稿 (3,272)

- 2026年10月 (45)
- 2026年9月 (35)
- 2026年8月 (34)
- 2026年7月 (55)
- 2026年6月 (54)
- 2026年5月 (39)
- 2026年4月 (62)
- 2026年3月 (1)
- 2026年2月 (2)
- 2026年1月 (17)
- 2025年12月 (53)
- 2025年11月 (75)
- 2025年10月 (70)
- 2025年9月 (31)
- 2025年8月 (28)
- 2025年7月 (54)
- 2025年6月 (54)
- 2025年5月 (74)
- 2025年4月 (54)
- 2025年3月 (11)
- 2025年2月 (17)
- 2025年1月 (8)
- 2024年12月 (38)
- 2024年11月 (52)
- 2024年10月 (96)
- 2024年9月 (72)
- 2024年8月 (63)
- 2024年7月 (98)
- 2024年6月 (52)
- 2024年5月 (97)
- 2024年4月 (27)
- 2023年12月 (51)
- 2023年11月 (63)
- 2023年10月 (54)
- 2023年9月 (48)
- 2023年8月 (51)
- 2023年7月 (40)
- 2023年6月 (41)
- 2023年5月 (53)
- 2023年4月 (46)
- 2022年12月 (54)
- 2022年11月 (69)
- 2022年10月 (108)
- 2022年9月 (68)
- 2022年8月 (32)
- 2022年7月 (59)
- 2022年6月 (55)
- 2022年5月 (72)
- 2022年4月 (47)
- 2021年12月 (37)
- 2021年11月 (39)
- 2021年10月 (55)
- 2021年9月 (42)
- 2021年8月 (35)
- 2021年7月 (28)
- 2021年6月 (32)
- 2021年5月 (35)
- 2021年4月 (9)
- 2020年12月 (48)
- 2020年11月 (35)
- 2020年10月 (31)
- 2020年9月 (32)
- 2020年8月 (27)
- 2020年7月 (40)
- 2020年6月 (35)
- 2020年5月 (10)
- 2019年12月 (24)
- 2019年11月 (36)
- 2019年10月 (29)
- 2019年9月 (29)
- 2019年8月 (27)
- 2019年7月 (24)
- 2019年6月 (39)
- 2019年5月 (41)
- 2019年4月 (24)
- 2019年2月 (2)
- 2019年1月 (3)
- 2018年12月 (21)
- 2018年11月 (21)
- 2018年10月 (21)
- 2018年9月 (22)
- 2018年8月 (19)
- 2018年7月 (22)
- 2018年6月 (23)
- 2018年5月 (39)
- 2018年4月 (35)
- 2018年3月 (1)
- 2017年12月 (19)
- 2017年11月 (21)
- 2017年10月 (22)
- 2017年9月 (26)
- 2017年8月 (24)
- 2017年7月 (31)
- 2017年6月 (32)
- 2017年5月 (30)
- 2017年4月 (14)
- 2017年1月 (1)
- 2016年12月 (19)
- 2016年11月 (27)
- 2016年10月 (18)
- 2016年9月 (30)
- 2016年8月 (27)
- 2016年7月 (18)
- 2016年6月 (19)
- 2016年5月 (35)
- 2016年4月 (17)
- 2015年12月 (23)
- 2015年11月 (32)
- 2015年10月 (43)
- 2015年9月 (29)








