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2026.10.14

268・今季最後のネリゴ狙いで初めてトップにヒット

●釣行日
2026年10月3日

●ポイント(場所)
福岡県新宮町相島 石積波止(新)

●お名前
山本電機サービス㈱

●使用ルアー/ジグ
ラピードF160 / 撃投レベル80g /エアロ60g

●使用フック/サイズ
純正フック、ロック 5/0

●魚種/全長(cm)
ネリゴ 40~45cm位

●釣果コメント
8月末以降、60cmクラスのネリゴを求めて
相島に5回(地磯3回/波止2回)出陣しましたが、
惨敗しました。
10月3~4日の相島釣行が、
今季最後のネリゴ狙い釣行となったので、
状況を報告します。

10月3日の臨時15時35分発で島に渡り、
石積波止でレベル80gを投げるも、
魚っけも無く、エソすらバイトしません。
先行者が1名居たので波止先端には立てず、
西南方向にしか投げれない状況でした。

辺りはだいぶ暗くなり、
普段なら青物を諦める頃合いになりましたが、
波止先端には常夜灯も有るので粘っていました。
ジグカラーはゼブラグローを選択し、
紫外線ライトにて蓄光させて投げて続けていると
待望のバイト!
40cmのネリゴが釣れてくれました。
血抜きをしていたら完全に真っ暗になった為、
青物狙いはいったん終了し、
アジングとシーバス狙いに移行。

夜になると海の状況は一変し、
足元の海面には5~6cmのキビナゴが大量に押し寄せ、
ダツや鯵、シーバスが捕食を始めます。
10gのマイクロジグで25~28cmの中鯵を釣り、
ミノーでシーバスも1匹釣る事ができました。
シーバスはウヨウヨ見えるのですが、
明るいエリアにミノーを泳がせると
バイト直前で見切られるので、
暗いエリアを重点的に通して、
2時頃にやっと釣れました。
魚はルアーを良く見ていると感じます。

5時40分頃~、東の空が明るくなり始めたので
青物にチェンジ。
セオリー通りトップから攻める事にします。
ラピードF160を西南方向にキャストしますが、
風もフォローなので飛距離が出ます。
海面は、若干ザワザワしている感じで、
ラピードが海面より飛び出さないよう
丁寧にジャークします。
今日はAM7時頃が干潮なのですが、
相島においては干潮前後に釣果が良い事が多く、
期待に胸が膨らみます。

ルアーチェンジもせずに暫くキャストしていると、
かけ上がりの少し沖付近をルアーが通過した際、
待望のバイト。
しかしフッキングしません。
魚はルアーを追っかけているようで、
3回目のジャークでフッキングに成功!
トップで出たし、サイズアップかな?と
期待に胸を膨らませて巻いていましたが、
青物のスピード感はあるものの、
たいして重みを感じません。
難なく寄ってきたのは、45cm程度のネリゴでした。
魚種こそ本命ですが、あなたではありません。
お兄さんを連れてきて、と早々にリリースし、
ラピード160で釣り再開。

 

10分に1回の割合で
同サイズのネリゴが釣れ続きますが、
5匹目が釣れた辺りで違う展開を求め、
レベル80gに変更。
ボトムから表層まで探りますが無反応。
その後ラピードに戻しても無反応。
干潮潮止まりになり、ネリゴの群れは移動したようです。
午後から用事が有るため、
8時10分に釣りを止め、帰路に付きました。

トップでネリゴを掛けたのは初めての事で、
小さいながら獰猛なハンターである事を認識しました。
又、小さい体長の割には派手なバイトで
楽しませてもくれました。
キープしたネリゴは、
刺身、煮つけ、フライで美味しく頂きました。
海とネリゴに感謝です。

相島では、過去、常連さんが70cmクラスを釣り上げ、
見ただけですが80cm級のカンパチが急浮上して
ベイトを襲うシーンを地磯で目撃しているので、
来季60cmアップを釣り上げたいものです。
ちなみに、私の自己記録は、59cmです。

これから福岡はようやくヒラマサシーズンなので、
年内は宗像大島に釣行する予定です。
皆様も安全第一で、
秋のグッドシーズンを楽しみましょう。

2026.10.14 08:53 | Categories:撃投釣果投稿
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