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2026.10.09

吉成より【爆風対策としての、メタルジグ(鉛)】

いつもお立ち寄りありがとうございます。

今日アップされているミウトスさんのレポートに
爆風対策として投入した、
レベル180グラムでの釣果がありました。

風速16メートルの爆風となると、
身体がよろけてしまうくらいの強風。
その状況での釣り。
ミウトスさん、よほど体幹が優れているのでしょうか?
気をつけてつりしてください。

 

さて、数あるルアーのなかで、
風の中でのメタルジグの特徴として
最近思うことがあります、

・爆風レベルでも釣りを諦めないで済む

・アンカーになり、糸が張るので
「操作感」を失わないで済む

・風があっても、スピードがある。
速やかにボトムを目指すので、フォール中に見切られず、
着底直後のバイトを狙える。

 

などが、風、とりわけ爆風のなかでも
挙げられるのではないかと思います。
それらは他のルアー、他の比重のジグでは難しい。

荷物は重くなるし

「こんな重いの使わんやろー」と思っても、

磯に釣りに行くなら、
200、250各1本は必ず自分は持ってます。

今まで、何度それで助けられたことか。

今回のミウトスさんも、同じ状況だったと思います。

 

ちなみに、よく「ロッド」の表記ウェイトを
気にされている方がおられますが、
ジグ120グラムMAXの表記なら概ね200は投げれますね。

もちろんロッドメーカーは
破損への余裕を持って書いてくれてますから、
安全強度としては重視すべきだと思います。

とはいえ、「投げれる、投げれない」でいえば、
投げれますね。

150MAXなら350も投げれます。

 

このときの注意点として2つ挙げておきます

①投げる時の垂らしを長く(リールの位置くらいまで)とる

②ロッドのバット?ベリーを曲げこむ感じで投擲する。

このふたつだと思います。

風の強い時期になってきます。

撃投は200以上の選択肢も豊富です。

アンカー効果を望むならウルトラスロー

激流と風の二重苦を克服するなら、フォール速度

が売りのストライク

アンカーと、アピール

万能で言えば、撃投ジグ

 

釣り場特性に応じて、タックルボックスにそっと1~2本、
忍ばせておいてもよいのではないかと思います。

ミウトスさん、爆風レポートありがとうございます。

 

2026.10.09 11:25 | Categories:担当者より
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