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2026.10.09

担当者2より【皆様のレポートへ】

こんにちは、担当者2です。
明日から待望の3連休ですが、皆様はどちらへ釣りに行かれますでしょうか。
全国的に晴れ模様ではありますが、太平洋側は台風の影響で釣りできないエリアが広範囲にあって、なかなか悩ましい海況。
日本海側は全体的に凪ですので、そちらへ釣行するのが良いと思いますが、波が無さすぎる可能性があり、潮が無ければ青物の活性が上がりにくいかもしれません。

青物の気配がない場合、時期的に底物を狙う手もありますので、下記動画を参考に虫ヘッド石鯛にチャレンジしていただくのもアリかと。

ちなみに私は三連休の中日10/11(日)に伊豆半島の狩野川漁協さんが開催する鮎ルアー大会に出席してきます。
このブログをご覧の方でエントリーされている方がいらっしゃるかわかりませんが、もし大会にお越しの際はぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。

では皆様のレポートへのコメントです。

ナガヤスさんからは北部九州のヒラスズキレポート。
https://www.gekito.com/blog/18848/
ヒラスズキにジャーキングは効果的ですよね。
以前とあるベタ凪波止の朝マズメボイル時にテールム140Sのジャーキングにだけヒラスズキが反応してくれたことがありましたし、ジャーキングとはちょっと違いますが、昔佐賀の馬渡島でワインド釣法の上手い方と同礁した時、プラグで反応しなかったヒラスズキがワインドのダートアクションにだけ反応したことがありました。
今回の場合はマイクロベイトだったので、ルアーのサイズを見切られないためか、無理やり捕食のスイッチを入れるためかのジャーキングだったと思いますが、ルアーのサイズを下げるという方法以外で食わせたのが素晴らしいと思います。

ヤマサさんからは北海道南部地磯のヒラマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18852
ヤマサさんは鮎もやられるのですね。
以前お盆に朱太川を川見した時、立派な沢山の鮎が瀬の中でギラギラしているのを見て、いつか北海道でも友釣りをやりたいと思っていました(鮎ルアーは某小河川で経験済み)。
ファイト中、お仲間がついている時に掛かった魚の挙動がおかしいと感じたことはありませんが、そういうこともあるかもしれませんね。
ちなみにサメが後ろについた時は、シイラやソウダ系は普段よりも引くし、よりクイックにターンするので、なんとなくわかります。

マサシさんからは兵庫県淡路島のシオレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18854
初場所でのシオおめでとうございます。
淡路島でこのサイズは◎ですし、海峡のシオってめちゃくちゃ美味しくなかったですか?
昔、明石海峡ジギングで釣れたシオが、過去一美味しいシオでした。
ショアジギングでイメージ通りにヒットへ導くのは難しいことですが、それができた時の経験は格別ですよね。

のーすまんさんからは北海道函館市よりバーブレスフックのレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18857
バーブレスショアジギングという過酷な道を切り拓いているのーすまんさんの試行錯誤、非常に参考になります。
ジグへの絡みですが、ウルトラスローだとより絡みにくいと思いますので、ジグを変えてみるという選択もあるかもしれません。
他の方ではなかなかできないトライアンドエラー。
引き続きよろしくお願いいたします。

ミウトスさんからは北海道南部地磯のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18879
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18887
今シーズンの北海道のヒラマサはいつまで釣れるのでしょうかね?
身近な但馬エリアですと、大体年末ぐらいまでは釣れて、その後は荒れて情報が出にくくなるのでわかりにくいですが、ブリ系が釣れ続いているとヒラマサも釣れているイメージです。
それにしても横風16mは相当難しい状況ですね。
ヘビージグの出番ですが、ヘビージグは沈みは速いものの、フォールアクションは出しやすいので、巻き→止めだけでも結構動いてくれます。
今回の場合、ウエイトアップでシルエットが大きくなったことが違和感に繋がったのか、アクションの変化で口を使わなかったのかはわかりませんが、その状況下で1本食わせられたのは十分な成果ではないでしょうか。

YYさんからは兵庫県淡路島のブリレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18881
投技フックでの91cmブリ、おめでとうございます!
投技フックに採用している「コウジ専用」というフックは、ジガーライトシリーズと比較するとだいたい70%ほどの強度という感覚です。
昔担当者1が神戸沖堤のテレビのロケでこのフックを使って90cmクラスのブリをキャッチしていたことがありましたが、フック強度的に慎重なやり取りを要しますので、YYさんも楽しみながらとはいえ、かなりドラグ設定等かなりシビアに調整されていたのではないでしょうか。

福助さんからは山陰ジオパークのヒラマサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18884
リーダーをスパッとカットする魚…細長いということはまずダツ系が思い浮かびますが、スパッとはカットされないので、恐らくサワラだと思います。
ただ、そこまで連続してカットされるということは、プラグを丸のみにされないと起こりにくいと思いますので、相当デカいサイズだったのはないでしょうか。
特にルアーサイズに対して、バイトしてきた魚のサイズがそこまで大きくない状況で渋い場合は、トリプルの優位性を感じます。

 

コメントは以上です。
では皆様連休も良い釣りを。

 

担当者2 西浦伸至

2026.10.09 11:01 | Categories:担当者2より
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