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2026.08.21

担当者2より【皆様のレポートへ】

おはようございます、担当者2です。
皆様お盆はどうお過ごしになられたでしょうか。
私は元々四国で鮎&シブダイの予定でしたが、台風の進路や天候の加減で、初日(前夜のうちに目的地へ移動済)から最終日晩まで一回も帰宅せずに和歌山→福井→滋賀で鮎&虫ヘッド三昧な日々を送ってしました。
お盆期間中、私より釣りをした人はなかなかいないと思います(笑)

今日は今からオーナーカップ鮎2027仁淀川予選の運営をするために高知へ出張してきます。
今のところ天候は大丈夫そうですが…ゲリラ豪雨がないことを願うばかりです。

さて、皆様からのレポートへのコメントです。

ひらこさんからは北海道積丹半島のワラサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18601
レイドバックを使いこなした攻略、素晴らしいです。
時々レイドバックは「重い」「しんどい」と言われますが(笑)、ひらこさんのように特性を理解した上で使い分けることで、表層から底層までの潮を読む釣りを展開することができます。
食わせる力はもちろんのこと、潮流サーチジグとしてご活用ください。

ナガヤスさんからは北部九州のヒラスズキレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18605
真夏であろうときっちり釣果を上げられますね。
さすがです。
なんとなく夏のヒラスズキは痩せているイメージですが、どちらもコンディション良い個体なので、釣っても、食べても美味しそうですね。

オオナマさんからは鹿児島北薩堤防のレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18610
手のひらから40cm級だと倍近いサイズですね。
それが1日で入れ替わるとは…。
ジグサイズが40gですので、恐らくPE0.8~1.2号ぐらいのタックルで狙われていたと思いますが、ネイゴは良く引くのでそれだけ釣られたら大満足でしょう。

ミウトスさんからは北海道南部地磯のワラサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18613
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18626
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18640
「飛ばしているストライクを食い上げてくれた時の
スコンって軽くなる感触がたまらなく好き」←私も大好物です(笑)
この食い方をする時はしっかりと食い込んでくれていることが多いので、バラシも少ないような気がします。
最近はジグのアクションを重視するため、ダウンから潮に当てるようにしゃくることが多いですが、昔はある程度の潮流があればアップに投げて、潮に乗せて流れるベイトをイメージしてふわふわしゃくって釣っていることもありました。

TMYさんからは島根県隠岐のクエレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18616
九州なら一釣行3匹のクエはちょくちょく聞きますが、隠岐では滅多にない快挙だと思います。
フェリーで渡ってまで釣行した隠岐からのご褒美かもしれませんね。
30号の鈎を使われているので、エサは冷凍サバよりも小さいと想定しますが、何を使ったのでしょうか。
気になります…

Y.Mさんからは北海道道南のブリレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18630
リベンジ達成おめでとうございます!
「やはりジグは楽しい」←同感です。
プラグの釣りももちろん楽しいのですが、どちらかといえばジグは自由度が高いものの、入力してナンボの釣りですので、自身の力で釣った感が大きく、それが楽しさに繋がっているのだと私は思います。

小岩修一さんからは宮城県地磯のワラサレポート。
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18636
辛抱強く通い続けたすえの1匹。
痺れますよね。
「ジグ着底後にできるだけ素早くジグを跳ね上げることの大切さ」←私の地元の淡路島では、これからの時期にカンパチの幼魚やブリの幼魚がシャローにまで突っ込んでくるので、運が良ければサイトフィッシングで釣ることができるのですが、ジグが動いている最中は反応が良いものの、着底するとすぐに興味を失って去ってしまうので、着底直後にジグを動かす集中力は本当に大事だと思います。

コメントは以上です。
今週末は南西諸島を除き、各地比較的凪ですね。
まだまだ残暑厳しいので、暑さ対策、水分補給はしっかりとして釣りをお楽しみくださいませ。
では良い釣りを。

担当者2 西浦伸至

2026.08.21 07:43 | Categories:担当者2より
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