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2026.08.20

208・一番印象に残ったのは追尾を感知して掛ける事ができた魚

●釣行日
2026年8月13日

●ポイント(場所)
北海道南部 地磯

●お名前
ミウトス

●使用ルアー/ジグ
撃投ジグ105g ストライク105g

●使用フック/サイズ
自作アシスト 早掛3/0ツイン シワリ6/0シングル

●魚種/全長(cm)
鰤・ワラサ90~70cm

●釣果コメント
この日もいつもの地磯へ。
ウネリが入って良い雰囲気の
朝マズメからスタートでした。

魚との距離が近くなりそうな予感の中
プラグから始めるも反応は無し。
ジグに切り替えるとすぐに反応が出たものの、
自分も同行者もアタってきても乗らなかったり、
ファイトに持ち込んでも
すぐに身切れでバラしたりが続いたので
軽いハリなら吸い込んでくれるのではと考えて
太軸シングルから早掛のツインへ変更
しばらくジャークを続けているとヒット
ラフファイトは出来ないと判断して
慎重にやりとりして無事ワラサをキャッチ
フッキング位置を確認すると外掛かりではありましたが
2つのハリがバラけて掛かってくれていました。

その後はストライクで明確に追尾を感知して
魚を掛ける事が出来ました。
ダウンに入って潮に当てているストライクの
2セット目のジャーク中、
着底から3シャクリほどかなりの潮圧がかかっていたものが
突然5~6シャクリの間不自然に軽くなったと同時に
魚のまとわりつきのようなものを感じました。
その時点で初めて脳が追尾を認知して、
入力を弱めた途端にバイトしてくれました。

その後状況が更に良くなり
ノーマルで良型もヒットしましたが、
この日1番印象に残ったヒットはやはり、
追尾を感知して掛ける事ができた魚でした。

2026.08.20 14:20 | Categories:撃投釣果投稿
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