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2026.08.17

200・ジグが二役しっかりこなした釣行

●釣行日
2026年7月25日

●ポイント(場所)
積丹半島

●お名前
ひらこ

●使用ルアー/ジグ
撃投レイドバック 100g タイドグリーングロー/撃投ストライク 105g ブルピンゼブラ/ダイビングペンシル

●使用フック/サイズ
ファイアフック4/0 ST66 2/0

●魚種/全長(cm)
ワラサ80~90cm

●釣果コメント
積丹半島の磯に行ってきました。

夜明け~3時間程度しか時間が取れませんでしたが、
あいにく夜中から午前中いっぱいは、
満潮潮止まりの予定。
磯についてる魚が反応すれば良いかな?程度で、
あまり期待せず釣りを開始しました。

やっと薄明るい時間帯、
まずは水中の様子を感じたいため
撃投レイドバックタイドグリーングロー100gをチョイス。
グローカラーと蛍光色、
おまけにフロントにブラックが吹いてあって、
反射の効果は無い反面、ローライトや濁った海に、
いかにも「効きそう、見えそう」って色で大好きです。

キャストすると着底5ジャーク程度は
レイドバック特有のクッと潮圧を感じる感覚。
そこから上のレンジはスカスカの引き心地。
同じ状況で撃投ノーマル等を使っている場合、
水深に加えPEラインにかかる水圧のせいで
潮圧を感じているだけなのか、
それともホントに底だけ潮が動いているのか?
という部分にすこし疑問があるシーンが出てきますが、
レイドバックではそういうぼやけた部分が
はっきりと感じ取れる気がします。

そんなレイドバックで
一定のレンジだけ潮圧を感じた場合、
できるだけその部分にジグを留めながら
ルアーをアピールさせたいため、
エギングのジャークのように
わざとスラックを多めに出して
シャクるようににしています。

前述のジャークで狙うこと数投目で朝イチのヒット。
底のレンジで漂わす?浮いているだけ?のような
ジャークなので一瞬根掛かりかとも思いましたが
しっかり魚でした 笑
5キロ程度のワラサで、
無事ランディングまで至ったもの足場が悪く、
撮影前に魚はさよならしてしまいました。

その後も同じ潮であれば、、と
レイドバックをジャークしますが
ヒットしてから10分あまりで、
底だけで感じていた良い潮圧が
ジグの回収間際の表層付近まで
感じとれるようになりました。
同時に鳥も表層を見て飛び始め、
遠くではボイルも出たたため、
トップの釣りに切り替えました。

トップに反応はあるものの、出るけど乗らない状況。
そこで少し小さめのST66 2/0を乗せることができる
潜りやすいダイビングペンシルで
ミノーライクに引いているとヒット。
これも5キロ程度のワラサでした。

しばらくしてトップへの反応&鳥も居なくなり、
ジグで粘りたい時間。
潮圧は変わらず底から表層まで払い出してる感覚。
こうなるとレイドバックよりもノーマルや、
ストライクで潮の中を気持ちよく飛ばしたいと思い、
撃投ストライク ブルピンゼブラ105gをチョイス。

上下動大きめのジャークで中層を誘っているとヒット
今度はしっかりお魚さんの撮影させてもらいました。
フックは、ファイフック4/0ツインが
上顎をしっかり捉えてくれていました。

ジグが、魚を連れてくるルアーとして、
水中を把握するセンサーとして。
二役しっかりこなした釣行となった?と思います。

2026.08.17 10:29 | Categories:撃投釣果投稿
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