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2015.10.23

思わぬタイミングで記録更新

●釣行日   :2015/10/22
●釣行エリア :愛媛県愛南町
●氏名    :綱崎恭平

●使用ルアー/ジグ :カルティバ/撃投ジグ 25g スローゼブラ
●使用フック/サイズ:カルティバ/ジガーライト段差ホールド1/0
●魚種/全長(cm)  :オオモンハタ39cm
●タックル     :
ロッド/エギングロッド83MH
リール/スピニングリール シマノ製4000番ハイギアPEライン/カルティバ 撃投PEフラッシュ 1.5号
リーダー/ザイト 磯フロロ 5号
PEラインにカルティバ『撃投PEディスタンススプレー

 

こんにちは!
この日もエギングロッドでのライトショアジギ。

まずは青物狙いからスタートしますが反応が得られず、ハタなどの底物狙いのメソッドにチェンジ。
ボトムから5m以内をスローリトリーブ。巻きっぱなしではボトムから離れすぎてしまうので時折、フォールさせて底を取り直します。
フォールについては、このポイントは敷石回り以外はさほど根掛かりの心配は無いのでよりジグを動かしてアピールするためにフリーフォールを使い、着底やアタリのタイミングはラインの動きを見ながら見極めます。

そして沖からリトリーブとフォールを繰り返しながら寄せてきて敷石に差し掛かろうかという所でガンッ!!! とアタってきました!
油断していると敷石の穴に入られてしまうので即アワセと同時にロッドを起こしてリフトアップして底から引き離し、ガチンコ勝負!

カルティバ『撃投ジグ』25g、スローゼブラにヒットしていたのは良型のオオモンハタでした!

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5628f666ccf47

計測すると39cm!

自身のショアからのオオモンハタの最高サイズでした!

今シーズンのハタもいよいよ終盤でここ最近釣果に恵まれず、今年はもう終了かなっと思っていた矢先思わぬタイミングで記録更新となりました。
何より、このサイズを手軽な波止から出せたことがショアアングラーとして嬉しかったです!

5628f666c324e

あとは水温が何処まで高く推移してくれるかが今シーズンいつまでハタが釣れるのか目安になってくるかと思いますので、水温とにらめっこしながらターゲットを変えていきたいと思います!

2015.10.23 10:42 | Categories:撃投釣果投稿
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