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2024.07.09

180・魚が口を使うか使わないかはジャークの少しの変化?

●釣行日
2024年5月30日

●ポイント(場所)
関西エリア 堤防

●お名前
ツバス

●使用ルアー/ジグ
撃投ジグ ストライク 105g

●使用フック/サイズ
ジガーミディアムロック 4/0

●魚種/全長(cm)
ハマチ 51cm

●釣果コメント
今年は釣れないなぁ釣れないなぁと言いながら
朝活に行ける日は可能な限り行く毎日。
魚を釣りに行ってるのか水温を測りに行ってるのか
わからなくなります。
表層水温は17℃。春の青物の活性はピークの水温。
ここの所は数は出ないながらも
鰤もポツポツと上がっていて期待を胸に
今日も海に一礼(心の中で)

小潮で緩い潮の中、
レベルを入れたりレイドバックを入れたり
フォールを中心としたジャークで試すも反応が無い。
ならばあえて水切れがいいストライクを入れて
飛ばしすぎない程度に
刺激をし過ぎ無いように引いてくる。
回収から1/3ほど来たときに
ボトムからあまり糸ふけを出さない
テンションジャークで引いてきて
中層あたりで糸ふけ若干出すジャーク
(少しフォールの間を作る)に切り替えて
スウシャクリ後、急にテンションがフッと抜ける。
何かに引っ掛けたわけではないし
あれ?っと思うと魚が反転しファイトがスタート。
掛けた魚はあまり大きくなくスルスルと寄ってくる。
無事一人でランディング。
魚は51cmのハマチ。

フッキングポイントをみると下顎に上から刺さっている。
ふわふわ~としたジャークのフォールに
食ったのだろうなと想像します。
ジャークの少しの変化で
魚が口を使うか使わないかを分けたのだろうなぁと
勉強になった釣行でした。

2024.07.09 08:56 | Categories:撃投釣果投稿
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