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2022.06.10

115・そのための早掛だったのに

・釣行日:5月5日
・ポイント:浜坂エリア沖磯
・お名前:糺 和樹
・使用ルアー/ジグ:撃投ジグ・ストライク・レベル・エアロ各種60〜125g/各種ポッパー・ダイビングペンシル
・使用フック:早掛3/0・ファイアフック4/0
・使用アイテム:撃投ボディープロテクター2撃投ニープロテクトアンダータイツゲームグローブ撃投ゲームプライヤー撃投ロッドプロテクター2、撃投バッカン
・魚種:なし

 

 

浜坂エリアに行ってきました。

少し前の釣行ですが投稿させていただきます。

 

 

メンバーは田舎の先輩M氏とF氏。

エリアは2人の通い慣れた浜坂エリアの沖磯です。

 

 

我々を含め、ルアーマン数組と餌師数名をそれぞれの磯に降ろしていきます。

 

 

自身初めてとなる軍艦での釣りとなりました。

斜めになった磯を這い上がる波に気を付けながらの釣りとなりました。

 

この釣行の数日前に旅した隠岐の島ではトップで1回、ジグで1回のチャンスがあったのですがモノに出来ず悔しい思いをしていたので力みすぎずに、でも神経を研ぎ澄ますつもりでルアー操作を行いました。

 

 

状況は、朝一に沖に向かって伸びる綺麗な潮目ができ、いかにもあの潮目の中か周辺で出そうな雰囲気。

トップを潮目の中、またその周辺に絡みつかせるように丁寧にジャークしますが反応がないのですぐにジグを投入。

 

水深は20m前後といった感じで、潮がなければ60gでも充分に底取りが可能でした。

 

なかなか潮が動かず時間だけが過ぎていきます。

それでも、お昼頃に動いてくれるのではないか?と期待して「飽きないように」投げ続けました。

 

 

すると、まさにお昼過ぎに西から東へ潮が動き出しました。

 

少しでもじゃれついてきたら掛けていきたいとの思いで針を自作の「早掛け3/0ツイン」に変更し、ここが一番のチャンスとばかりに集中します。

 

 

ジグをクロスに入れ底取り。

底を切ってジャカジャカからワンピッチに変え、中層で潮の流れの重いところを見つけシャクっているとラインが止まってズシっとした重みが有りヒット!

 

ここまでは気持ちの良い流れで「よっしゃ!」ってな感じでしたが、ファイト体制に入った次の瞬間フッと軽くなってしまいました。

 

 

「何故?何故外れた?そのために早掛けを選んだのに」

 

一回あるかないかのチャンスで獲るために選んだ針で獲れなかった悔しさが残る釣行となりました。

IMG_5401_Original

 

海に立てない現在も、早掛けで外れた理由を探しています。

 

2022.06.10 09:51 | Categories:撃投釣果投稿
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