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2022.06.06

107・着底直後のジグにズシっと手ごたえが!

●釣行日:2022年5月22日
●ポイント(場所):山口県 見島
●お名前:佐藤 禎一
●使用ルアー/ジグ:撃投ジグ105g、投次郎50g
●使用フック/サイズ:JF-36 #6/0、JF-22 #1
●魚種/全長(cm):アカハタ、カサゴ

 

 

今年度初一発目のレポート投稿させて頂きます。

 

今回は知人に見島へ連れてって貰いました。お世話になったのは、仙崎の海斗。

 

結果を先に言うと、青物は×。根魚がポツポツ釣れたのみでした。

 

島の突き出た岬のような磯に到着し、ゆっくり準備してトッププラグから投げ始めると、潮はゆっくりと動いており、射程距離内に潮目も見えており、雰囲気は◎です。

が、魚からのコンタクトは無い・・・ジグに変えて広く深く探ってみると、強くはないが潮は効いており期待が持てます。

 

しかししかし、そんな期待に反して時間だけが過ぎていく状況。

 

一緒に上がった友人のカゴ仕掛けも、朝一マダイとイサキを釣ってから沈黙が続いている状況。

 

隣の磯に上がられていた底物師の竿も入らない状況でした。

 

魚の顔が見たかったので投次郎+ブレードで底を探ってみると、リリースサイズですがアカハタとカサゴが顔を見せてくれ、一時の清涼剤に。

 

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やる気が回復したので、再び青物狙いに切り替えて投げ続けると、着底直後のジグにズシっと手ごたえ!が、タックルがゴツかったためゴリ巻きで抜きあげたのは良型のアカハタ(38cm)!ロックの6/0が唇を横方向に貫いており、カエシがしっかりと効いてました。

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キープサイズの魚に気を良くして、知人に写真を撮って貰いました(笑)

 

その後納竿まで投げ続けたものの、同じく撃投105gで良型カサゴを追加したところで納竿時間となりました。

 

結局アカハタとカサゴばかりでしたが、投次郎よりも撃投105gの方に良型が掛かったのは非常に興味深かったです。

 

帰港して他の方の状況を聞いてみると、青物は×。

 

しかし、帰りの航海中、結構な数のトビウオが飛んでいたので、トビウオが岸に寄れば状況も好転するかと思います。

 

持って帰ったアカハタは、いつもなら鍋で頂くのですが今回はかぶりつきたかったので塩焼きに。

 

ジューシーな身に冷えたビールと相まって非常に美味かったです。

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さあ、次はどこへ行こうかな。

 

2022.06.06 09:35 | Categories:撃投釣果投稿
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