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2022.05.12

70・隠岐・知夫里島 大波加島でショアジギング(寝かしていたジグを使ってみる)

●釣行日 2022年5月7日(土)
●ポイント(場所) 隠岐 知夫里島 大波加島福友渡船利用
●お名前:中山隆夫
●使用ルアー/ジグ 撃投ジグ85〜150g  撃投ストライク105〜125g  投次郎30〜50gなど
●使用フック/サイズ 投技フック#1 、シワリ5/0 ブルーチェイサー6/0
●魚種/全長(cm) ハマチ、メジロ50〜75cm

 

 

今年のGWはコロナ規制解除なのか?海外旅行者も多く以前の生活に戻ってきた感になってきたので久しぶりに隠岐日帰り釣行を計画しました。

今回利用するのは知夫里島の福友渡船さんです。

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一昨年の夏に福友渡船のドッキー船長が福井県の足羽川へ来ていただき、鮎釣りをご一緒した縁もあってコロナ明けには必ず行こうと思い、初の知夫里島の渡船区へ行ってきました。

当時の3:30に七類港を出港して4:50には知夫里島に到着していました。
そして同釣した木下さんと嫁と私の3人は5:20に大波加島の南に渡礁しました。

 

その時は無風でしたが、いざ準備をしていると段々と南西風が強く吹いてくる様になりました。

朝一はダイビングペンシルやポッパーで一通り周辺をサーチしましたが、「反応無し」磯際にはマイクロベイトが優雅に泳いでいました。

遥か沖ではシラスナブラの様なものが見られてましたが風がキツく分かりづらい状況でした。

他の磯ではトビウオが追い回されてる所もあった様ですがイマイチの潮と16℃の水温で状況は良くなかったです。

8:00頃、ライトタックルで底物を狙おうと投次郎40gをセットしてキャストするとフォール中にヤズがヒット!
すぐに寄せてキャッチすると磯の周りでヤズナブラが一瞬起こったので嫁にライトタックルを預けて私は18cmのダイビングペンシルのタックルへ持ち替えたが全く反応しません。

嫁のライトタックルでは連発でヤズが当たっていました。

同行した木下さんも何匹か、ヤズをかけて癒されてましたが、本命のヒラマサで無いので少しずつ睡魔に侵されていきます。

 

大波加島は足元から水深がありジギングにはもってこいのポイントです。

しかし南西の風が強くなり、藻、流木などのゴミが押し寄せられてきました。

気分転換の意味で昼過ぎの渡船の見回に大波加島の北に瀬がわりしましたが、すぐに北風に変わりヤル気が一気になくなりました。

15時ぐらいに海鳥がウロウロしだすと木下さんのジャークする撃投ストライク85gケイムラカラーにヒットしました。

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75cmのマルゴ(ブリ系)でしたが、木下さんの喜ぶ顔みて私も底付近のジャカジャカからのスローワンピッチで底から10シャクリ中心で狙ってみました。

撃投ストライク125g からジグサイズを落とし撃投ジグ85g、チャートのクラックホロ使ってみました。

15年はパッケージから出さずに寝かしていたジグです。

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フックはシワリ5/0をジギング組糸180LBで自作アシストフックを使用。

シワリでフッキングするとほとんどバラさない信頼のフックです。

そして使い出して3投目に2回目のフォールからジャカジャカしてワンピッチで2回したところで「フワッ」とあたり。「追ってる」と思いあと5回程ジャークしたところでヒット!

ブリ系の引き方でしたが元気に抵抗している。

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なんなくズリ上げキャッチしました。

 

キープしたマルゴを久しぶりに刺身にさばきましたが色艶良く、美味しくいただきました。

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今回、ジグ筋肉がかなり落ちてましたので次回はオッサンジャークを多用して体力温存しながら、また近々、ヒラマサのリベンジに行こうと思います。
知夫里島の渡船区も良い磯ばかりでテンションが上がりますね。福山船長、ドッキー船長、ありがとうございました。

 

2022.05.12 10:02 | Categories:撃投釣果投稿
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