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2020.11.11

価値ある一匹

●釣行日:2020年10月28日
●ポイント(場所):神明間
●表記用名:播州爆投ジジンガー
●使用ルアー/ジグ:撃投ジグエアロ
●使用フック/サイズ:ジガーライトシワリ2/0(微段差自作)
●魚種/全長(cm):メジロ(65㎝)

 

 
バイクを走らせ、10分ちょっとで到着する近所の波止が、私のホームグラウンド。

 

安近短の釣場で、ときにはメーターオーバーの鰤も釣れることから、ハイシーズンともなると、前夜から場所を確保しないと入れない激戦場と化します。

 

しかし、秋が深まるにつれ、釣果も落ち、それに比例するかのように、釣り人も日を追って少なくなってきました。

 

出撃当日も、波止にジギンガーの姿はなく、貸切状態。
ノマセ釣りの常連によると「エサにするアジも釣れん」とのことで、かなり厳しい状況。

 

「筋トレと思って気楽にやろ」と自分に言い聞かせ、パイロットジグとしているエアロの中から、エッジバーンシルバー80gをチョイス。

 

潮は西流で、程良い潮圧を確認。

 

5投後、リミテッドカラーのタグフルーツ80gにチェンジ。

 

私の場合、フルキャストし着底後、若干の強弱を付けたワンピッチ5~10回からのテンションフォールが、現段階でのエアロのジグアクション。

 

その7投目、普段なら岸際はスルーし、回収するのですが、最後のワンピッチの際、言葉では言い表し難いのですが「モワッ」としたラインが緩むような違和感を感じたので、「追尾してきている!」と確信し、再度着底させ、ワンピッチからのテンションフォール後、訊き合わせたところ、引ったくるようなバイト。

 

魚とのファイトをしばらく楽しんだ後、慎重にランディング。

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小メジロでしたが、自分のイメージどおりのジグアクションで、新調ロッドに入魂することができ、価値ある一匹となりました。

 

2020.11.11 09:16 | Categories:撃投釣果投稿
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