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2020.07.21

人工的ベイトボール  

●釣行日:2020.年7月18日
●ポイント(場所):島根半島沖磯
●お名前:モッキ
●使用ルアー/ジグ:ダイビングペンシル160mm ・130mm  撃投ジグ 85・105g ストライク 85g
●使用フック/サイズ(必須)st56 #1/0 #1  ジガーライトホールド 3.5/0 ツインフックタコベイト使用  PFZ-05ジギング組糸
●魚種/全長(cm)(必須)ヒラマサ  54~78cm 5匹 ハマチ   50~52cm 2匹
●撃投ITEM:撃投ボディープロテクター2 撃投ロッドプロテクター1 機動バッグ1

 

 
今回は、久々に島根半島沖磯での釣行です。

今の時期は、コマサの数釣りが出来る楽しい時期です。

行きの船の上で、釣り友から貴重なアドバイス「ダイペンは小さめで」

曇天ローライズの好条件でスタートとなりました。

この日は、フカセのお客さんが4名同行でしたので入るポイントを相談し釣りを開始しました。

 

130mmダイペンにて開始しました。
一投目から反応が有りますが、食いが浅い・・・

 

少ないダイペンの引出しをフル活用しコマサ&ハマチをキャッチしました。
時間はあっという間に昼前・・・・

フカセの方々はエサ取りのアジに苦戦とのこと、ドン深ポイントの磯際、撒餌に群がる小鯵の大群!

これはもしかしてと思い、フカセの方に許可をもらい潮上のポイントに入りストライク NO 39をチョイキャスト!

人工的に出来たベイトボールの際を下からジャークを開始!

 

 

「ドン!」予想通りヒット!

ん!?一気に潮下に猛ダッシュ!!!

こちらは、朝からコマサ気分!嬉しい想定外サイズ!

足場は斜面の岩場・磯際は根が突き出したテラスがある!!!

しかも、魚は磯際で食ってきたので元気いっぱい!!!!

踏ん張りも効かず、竿をのされてラインが一直線!

 

ドラグがジャーと出た瞬間に、フカセの方々に「そっち行きます!」

一か八か魚の方向に磯を平行に高速移動!

運よくラインが擦ることなく、オーバーハングが無いところまで魚が走ってくれて、そこから勝負!

一気に浮かせて、ブッコ抜きました。

IMG_3247

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そして納竿の時間になりました。
帰りの船で考察
①釣行前からのフカセの方々との良好なコミュニケーション

②足場が悪く踏ん張りがきかず、早めの魚との並走移動(オーバーハングに入られなかった)

③ボディープロテクター2「適度なフィット」が有るため、俊敏に動けた気がする・・・(笑)

 

以上が魚が捕れた要因だと思います。

 

あと、ボディープロテクター2の胴回りにある2本のベルトのエンド部分が使用中にプラプラ出てきます。(とても気になりました)

IMG_3255

これを防ぐために、エンド部分を背中側に収納しプラ製のバンドを背中側にスライドさせるとエンド部が出にくくなります。

些細なことですが、インフォメーションさせて頂きます。

IMG_3256

IMG_3258

 

 

 

「キ-プキャスティング。いつか衝撃があなたを襲う。竿を置くな。休んで釣れるつりじゃない。竿を置くな。投げ続けようぜ。」

 

 

2020.07.21 09:34 | Categories:撃投釣果投稿
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