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2019.11.26

秋シーズン3度目となる男女群島遠征

●釣行日:2019年11月22日
●ポイント(場所):男女群島
●お名前:ぐっち~
●使用ルアー/ジグ:YAMAPOP 210、190 bulky version、ストライク125g 等
●使用フック/サイズ:STX-68 4/0、ロック 7/0
●魚種/全長(cm):キハダ15kg、スマガツオ、ヒラマサ、アカハタ

 

秋シーズン3度目となる男女群島遠征に行ってきました。
9月釣行時はナイトゲームで裏本命のアラ、ルアーではヒラマサ数本
10月も、裏本命のアラがさらに絶好調で仲間も全員安打。
あと、ルアーの部ではカジキとのファイトあり、残念ながらフックアウト。
釣友が10キロクラスのキハダキャッチといった感じでした。

今月は、ルアーマンとしてのプライドもあり、ルアーでしっかりと結果を出す事を目標にして臨みました。
けど、何故か、行きの車中ではアラ談義で盛り上がります(笑)
渡船乗り場では、顔なじみの底物じいちゃん連中からも、
「お前さんらはアラばっかり釣って、もうルアーは引退じゃろ~」と冷やかされる始末…

天候は下り坂で、案の定、出船前に船長から日程短縮が告げられる。
勝負は初日午後と決め、その時の状況(潮・波・風・足場の高さ・タックル等々)に
ベストマッチするルアーをいち早く見つけるべくローテしながら、集中してキャストする。
フックやスプリットリングの重量も、サイズ次第で微妙にアクションに影響が出るので、
開始後は、こういった重量変化によるアクションチェックも心がけてます。

ベイトが少ないのか、魚が薄いのか、トップに反応が無いので、ジグに切り替える。
ボトムをじっくりと探りカンパチやヒラマサを狙うが、底潮が効いていなくて反応なし。
ならば、カツオ系に切り替え中層をスイミングすると、狙いどおりナイスコンディションのスマガツオをキャッチ。
フックは信頼のロックの7/0です。

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その後、同じ中層スイミングでヒラマサを追加。
新色でお気に入りのキビナゴイワシです!

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日没が迫り、仲間はナイトゲームの準備を始めているが、
ラスト1投。ラスト1投。と名残惜しいようにポッパーを投げ込む。

日没直後、至近距離で、何の前触れもなく、いきなり海面が割れる。
アワセを3発ぐらい入れ、頭を向かせ主導権を渡たさない。
ドラグを全く出さず、走らせないようにして体力を一気に消耗させる。
波に乗せ磯に上げ、仲間にリーダーを持ってずり上げてもらい、
丸々と太ったキハダ15キロをキャッチできました!

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この時期、サンマかイカがベイトかと思っていましたが、
腹には太刀魚とソーダカツオがたっぷり入っていました。

強引なファイトに応えてくれる強靭なフック(STX68)に感謝しています!!
来年こそは、磯からマカジキを本気で狙います(^^)

《タックル》
ロッド:リップルフィッシャー ランナーエクシード 100SHH/LIMITED
リール:ステラ 18000HG パワードラグスプール
ライン:バリバス SMP 6号、スペーサー15号、プレミアムマンユウ40号
ルアー:YAMA POP 190
フック:STX-68 4/0

 

2019.11.26 10:13 | Categories:撃投釣果投稿
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