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2019.11.21

久々のジグでの魚

●釣行日:2019年11月17日
●ポイント(場所):鵜渡根
●お名前:AU

●使用ルアー/ジグ:撃投ジグ105グラム
●使用フック/サイズ:5/0
●魚種/全長(cm):ヒラマサ 90cm

 

1度目のトライは波で新島送り、2度目のトライはショアスローでイサキ、ナンヨウカイワリのみ、今回3度目のトライでついに鵜渡根のヒラマサをキャッチしてきましたのでご報告します。

今回はショアスローという退路を断つつもりで最初からプラッギングの6号タックルとジギング用の4号タックルのみ持ち込んで挑みました。
朝からトップを投げ倒すつもりでしたが、この日は潮風が喧嘩しており水面はガチャガチャ。どうもトップに適したコンディションには思えず数投でジグに切り替えます。
撃投ジグ105gピンクグローでスタートしますが、鵜渡根の潮は相変わらずかっとんでおりとても底はとれません。
いつもなら早々に重いジグに切り替えるのですが、この日は違うアイデアを試すことにしました。

私は外房でオフショア船に乗ることもあるのですが、外房の特に春マサのシーズンは、魚が中層に浮いていることもあり底を取らずにカウントダウンで中層を探ります。

今回は同じ要領でカウントダウンで探ってみることにしました。
最初に40カウントし20シャクリ後、また20カウントとやっているといきなりバイト!
しかしこれはのらず。。。

しかし反応を得たことでこのやり方に自信を持ち、次の一投も同じ方法で継続、手前20メートルぐらいまでシャクってきたところで着底が取れたので、一旦着底してから3シャクリ目、いきなりドン!と竿が引き絞られました。

最初からなかなかの突っ込みを見せてくれましたが、前回の対馬遠征の根ズレブレイクの反省から手元でドラグを9.5キロに合わせていたので1ミリたりともドラグを出さずにパワーファイトで応戦することが出来、無事にずり上げに成功、次の波が来る前に同行の兄がすかさずギャフを打ってくれました。

久々のジグでの魚、また磯での自己記録更新となる90センチのヒラマサをあげられ感無量でした。

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また今回、後ろからファイトを見ていた兄に全然危なげがなかったと言われ(実際は突っ込みやべーと思っていましたが 笑)、
昨年九州のオフショアで10キロオーバーをキャッチした時のファイトの経験や、外房オフショアでの誘い方を磯にも応用出来たりとオフショアの経験がうまく活かせたような気がして、そういう意味でも非常に思い出深い釣行になりました。

 

2019.11.21 09:28 | Categories:撃投釣果投稿
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