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2019.11.15

【担当者より】・トンネルはあります

いつも撃投サイトを楽しんでくださる
皆様、ありがとうございます。

「トンネルを感じた」レポートを
寄せてくれたYYさん、ありがとう
ございます。

あるんです。トンネルは。
トンネルとは、青物が快適にしていられる
潮圧のある流れ。
そんなイメージです。

それは、見えませんから
感じ取らないと仕方ないです。

 

ジグ操作で潮圧感知に意識を集中していると
いいことが起きます。

しかも
釣りが俄然面白くなってきます。

 

① 【 時合いの予知ができる 】
潮圧の変化により「時あい」。つまり
釣れるタイミングの到来を予感できること。

② 【 魚の追尾がわかる 】
魚がジグの後ろについたのがわかるときがあります。そうなると、適切なタイミングで「くわせの間」を演出でき、ヒット確率が上がります。

先日、近畿圏で放送させていただいた
ビッグフィッシングの後半の方で

なかなか追いがなくて、やっと
魚の追尾を感じ取れました。
自分は魚がついたことがわかり
一旦魚が離れたのもわかりました。

「あ、いま見切られた!!」と

それでも、せっかく魚がついたのだから、そこでくわせのフォールを
急遽入れました。

そうするとヒット。

 

あの放送の収録は、なかなか
追いがなくて苦しんだ時間帯が長かった。
周囲も散発的にしか釣れておらず
なんとも、苦しみましたが

神経を集中していると
こちらの体調さえよければ
「追い」はたしかにわかるときが
あるのです。

映像を見た、大阪湾営業担当の
大東などからは
「吉成さんもっと釣れてる感が欲しかったっす」

などと、ダメ出し??(笑)を食らったり
しつつでしたが

まぁ、釣れてないときは
そんなに簡単ではないことは
ここをご覧の皆様ならご存じでしょう。

そんなときに、貴重な「追い」を
感じられるかどうか?

それは、とても大きな差になります。

魚がいるかどうかわかるだけでも
メンタル的に、集中力が変わってきますね。

実際に、そういうシーンがコメントとして収録でき
その直後にヒットを得られたことは

実は自分にとっては、極めて貴重な
映像だったと感じています。

ジグの釣りは奥深く
しかも、本来ショア青物は
そんなに簡単には釣れないものです。

2018
2019

大阪湾岸、瀬戸内では
妙に青物が好調でした。

わたしは、もう少し数が減ってもいいとさえ感じます。

釣れない釣りの面白さというものも
また、認めていますし

むしろ好きですね。個人的には。

たかがツバス
されどツバス

それをジグで操作して、
距離をツメていく。

ショアジギングの面白さは
ジグというセンサーを
通じて

時合いを感じ
追尾を知る

そこにもあります。

投げて巻いて、釣れちゃった。

そうではない
奥深さ。

攻めの奥深さを
かたくなにお伝えしたく思います。
_20191002_185130

 

トンネルの話をレポートいただき
とても、感じ入りました。

面白さが格段でしょ?

 

魚探のない釣りをあえてしているのです。

そこにも、面白味を見ぃだしたいものです。

2019.11.15 17:26 | Categories:担当者より
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