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2018.06.04

北海道ショアヒラメがアツい

●釣行日:2018年6月1日
●ポイント(場所):北海道後志の磯
●お名前:中野 哲嗣

●使用ルアー/ジグ:撃投ジグ40g黒金、撃投ジグレベル40gイカ金
●使用フック/サイズ:JIGGERLIGHT早掛け段差1/0 、チヌ針Sサイズ
●魚種/全長(cm):ヒラメ30-60cm

 

北海道ではヒラメが接岸しています。

今回は0:30-6:00の深夜朝まずめコースでした。
潮は中潮で、23:00頃干潮、6:30頃に満潮で上げ潮の上げ幅約25cm。
風はほぼなく、波も0.4m程度。
天気は曇りで少し霧。
ヒラメが釣れる条件は揃っていました。

そして結果はすぐに出ます。ノーマル撃投北海道/東北SPカラー黒金40gが、
がっつり潮を噛み、数回リフトした後のただ巻きで、ガッ、ガツン!!

リアフックに掛かってました。

 

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その後もバイトを拾い、大きさは30cm前後のリリースサイズが多かったものの、20枚ほどキャッチ。

 

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同行者も55cmのヒラメを上げ、自分もと気合を入れて丁寧に探っていると…

磯際でガツンとアタリ
魚が下に刺さり竿が叩かれまくります。
なんとか負けないように、でもバレないように竿のバットパワーを利用して、
浮かしてくると60cmのグッドサイズでした。

 

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ヒラメの朝まずめは短いと感じますが、今回は霧でガスっていたせいか、
明るくなるのが遅く、少しまずめが長かったので魚の反応も良かったです。
キープは6枚、そのうち3枚が50cm超えで、大満足な結果でした。

 

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実は先日、同じようにヒラメが爆ったのですが、食いが浅いのか、かなりの数バラしてしまいました。
今回はそれを踏まえて、フックバランスを改良したため多くのバイトを拾えたのだと思います。
フロントフックは段差の早掛け、リアフックにシワリの1/0をシングルでつけていましたが、
今回はサイズを落としてチヌ針のSサイズをツインでつけました。
前回同様、食いは浅く皮一枚も何度かありましたが、ツインにしてサイズを落としたことでキャッチ率が格段に上がったようです。

ジグ操作に関しては、ノーマル撃投の優しいジャークを織り交ぜるただ巻きが抜群に効きました。
昨シーズンはレベルで優しいワンピッチが効果覿面だったので、レベルばかり使っていましたが、新たなメソッドが増えました。
黒金というカラーも効いてるんでしょう!

あとは飛距離だなと感じました。
今の自分はアベレージ100m前後投げますが、キャストが上手くいって少し飛距離が伸ばせると着底後すぐとか、
かなり沖目で掛かってくることが少なくなかったです。
レベルよりノーマル撃投の方が飛距離が出る分、ノーマル撃投の使用頻度が多かったです。

北海道では、まだショアからの青物の声はあまり聞こえません…が、オフショアでは上がり始めてますし、
イルカがいなくなれば必ずチャンスは来るので、そろそろ本格的に青物狙って100gのジグぶん投げます!

もちろん、磯場での安全第一!
最近、釣り人のゴミも目立つので最低限自分のゴミは持ち帰る!
当たり前のことを当たり前にやって、みんなで大物夢見てキャストキャストー!!

2018.06.04 09:50 | Categories:撃投釣果投稿
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