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2016.10.27

ここからの1か月が勝負です。

●釣行日    :2016年10月22日
●ポイント(場所):北海道南部日本海
●撃投モニター 千葉栄治

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ105g、125g bc-γ75-190 ティンバーロング他
●使用フック/サイズ:ジガーミディアムロック#7/0 STX-68#3/0 STX-58#3/0
●魚種/全長(cm) :ブリ 65~75cm
●タックルデータ :
ロッド:タイドマークロッキーショア100/13
ミュートスアキュラ100HH
リール:ツインパワーSW12000HG
ライン:撃投PEフラッシュ4号、3号
リーダー:フロロ16号

 

こちら北海道は秋を通り超え、一気に初冬のような天候になってきました。夏から台風の連続接近や毎週末の悪天候に悩まされ、なかなか青物の顔を見ることができていませんでした。

 

この週末も風が強く安全にできるエリアがほとんどない状況。その中でも何とか土曜日の午前だけはできそうなエリアに友人と出かけました。

明るくなってから歩き出し、予定のポイントに着くと一人のアングラーの姿が。時間もないため挨拶して準備し、さっそくキャスト。

 

ファーストキャストはダイビングペンシル、しかも大物狙いの190mmからスタート。

さっそくチェイス、反応があるもバイトしきらない状況。

そこで、いったんポッパーにチェンジし探りますが、これにも反応してくれません。

水面にはベイトの姿も見つけることができず、迷った末にジグに変更しました。

 

ジグの最初は撃投ジグ105gのブルピン。

今回のように明るくなってはいますが曇り空という状況では、良い反応が得られることが多いカラーです。

 

着底して潮の流れを感じながら、ゆったり目のワンピッチ。ラインスラッグを出すパターンとラインスラッグをほぼ出さないパターンを織り交ぜながらしゃくってくると、もぞっとしたバイト。

 

青物の引きと確信し一気に寄せてランディング。

70cm3kg程度ですが、ロック#7/0がガッチリ上顎を貫通していました。

580c7adc63187

 
間もなく友人も同サイズをレベル100gイカ金でキャッチ。

 

ジャーク幅を小さく、ラインスラックをほとんど出さないパターンが良い反応が得られました。

 

580c7adc64901

580c7adc654cb

580c7adc63d58

 

断続的ですがジグで釣れ続き、3本をジグでキャッチしたところで、沖の潮目でボイルを目撃。

 

プラグタックルに持ち替えてキャストを続けます。

 

そして、友人が140mmのダイビングペンシルで3kg程をキャッチ

私もプラグタックルにつないでいた190mmですぐにヒット!

潮の流れがはっきりとしてきて活性が上がったのか、STX-68の#3/0にもフッキングしてくれました。

580c7adc660ad

580c7adc66882

 

天気予報通りに昼が近づくと風が強くなり、雨雲が近寄ってきたため、予定通りに撤収。

結果は2人で2kg~3kg程度をキャッチ11本、晴らしがなければもうちょっと追加できました。

 

魚のコンディションは良くなってきましたが、ブリのサイズはいまいち。ブリサイズをキャッチできるように、ここからの1か月が勝負です。天候に左右されますが安全第一で楽しみたいと思います。

 

 

2016.10.27 09:36 | Categories:撃投モニター
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