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2016.10.17

舞鶴湾のサゴシ

●釣行日    :2016年10月10日
●ポイント(場所):舞鶴湾
撃投モニター 三浦雅和

●使用ルアー&フック
撃投ジグ 40g ピンクグロー
撃投ジグ レベル 40g ピンクグロー
フロント
WF-21 ワイヤーコアフック Mサイズ
リア
STX-58 #6
●魚種/全長(cm) :サゴシ 40~50センチ
●使用タックル
ロッド:ZENAQ DEFI MUTHOS TheOutRange105
リール:ツインパワー4000
ライン:PE1.2号
リーダー: FC25lb.

 
こんにちは、撃投モニターの三浦です。

気がつけば朝晩の気温がグッと下がり日中も過ごしやすい季節になりましたがみなさんは良い釣りされてますでしょうか?

私は夏に渓流に通っておりましたのであまり海に通えておらず、この3連休に久しぶりに青物を狙いに行こうとたくらんでいましたが生憎の風と波の問題が発生‥。

しかし衰えたジグ筋に少しでも喝を入れる為、ちらほら釣果がきこえる舞鶴湾にサゴシを狙いに行くことにしました。

前日夕方に現地の方に聞いてみると濁りも無く風も湾内ならそこまできつくはないとのことでしたのでゆっくりと夜明け前に釣り場に着くと爆風と冷え込みの中、駐車スペースが無い程の人、人、人。

さすが3連休です。
私はサゴシオンリー狙いでしたのですぐに違う場所に様子を見に行くとこちらはガラガラでしたのでここで投げ倒すことにしました。

明るくなりだしてから撃投ジグ40gピンクグローにWF-21のMサイズ、リアにSTX-58の#6のセットでスタートです。

すぐに表層を何匹かのサゴシの群れがジャンプするのが見えターゲットはいることに一安心したのですがここからが問題でした。

表層のジャンプした付近を探るも無反応。

スイム系のジャカジャカ、1ピッチ等、フォールも意識しながら中層~表層を意識して狙いますが全く反応無くボトムも狙うのですがそれもダメです。

時よりサゴシがジャンプしているのが確認できるのですがミノーやバイブレーションを投げても反応しません。

フルキャストでジグをフォールさせ、着底から全く力を入れずジグを暴れさせないようなゆっくりした動きで数回巻きもう一度フォールしようと手を止めた瞬間にここでヒット!

しかしいきなりの出来事で合わせもいれられずすぐにフックアウト。

真冬のシブい時のパターンと似ている気がしたのでここからは撃投ジグ レベル40gピンクグローのフロント、リアにWF-21のSサイズをセットし着底から極力スローに、極力ジグをジャークで飛ばさずゆっくり持ち上げフリーとテンションの間くらいのフォールでボトムを集中的に狙うというパターンでなんとかポロポロとヒットに持ち込めて少ないですが数を伸ばせました。

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表層をジャンプしてる個体はなかなか口を使わず、ボトムを回遊している個体がこのパターンでヒットに持ち込めることに気づくまで少し苦戦しました。

まわりでジグを投げられていた方々も1ピッチやジャカジャカでボトムから探られていたのですがジャークが強すぎるのかヒットしている姿はほとんど見れませんでした。

この日はすべてのジャークにおいてスローに動かさないとなかなか口を使わないという感じでしたので新たにこんな日もあるんだなと勉強になりました。

まだまだシーズンインしたばかりですがこれから冬にかけてサイズも数もどんどん良くなり釣りやすくなっていくと思いますのでみなさんも冬に釣り場に困った際はサゴシを狙いに行ってみてください。

釣りに絶対は無いのですが、もしなかなかヒットに持ち込めないような渋い日に出くわした時はジャークパターンの1つとして試していただければと思います。

2016.10.17 11:12 | Categories:撃投モニター
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