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2015.11.27

久しぶりの沖磯釣行

2●釣行日   :2015年11月22日
●釣行エリア :福井県越前 左右港 あたらしや渡船
●氏名    :カルティバフィールドテスター中山隆夫
●使用ルアー/ジグ :ブルーフィッシュ120、撃投ジグ85gピンクグロー
●使用フック/サイズ:ST-66 #4/0 ジガーライトシワリ#5/0
●使用ロッド:MUTHOS accura100H、96HH
●使用ライン:撃投PEフラッシュ5号、3号
●魚種/全長(cm)  :ヒラマサ68cm 3.1kg

例年越前ガニのシーズンに入ると、磯からのルアー釣りで青物の反応が良くなってくるのだが、荒れる日が多く中々沖磯に渡れない日が続いていた。
今年はカマスが湧いたこともあってか、アオリイカの状況が良くないようだが、カマスの泳がせ釣りではメータークラスのヒラマサやマダイ、ヒラメなどが簡単に行ける地磯や堤防で釣れていたりと、賑やかな感じではあった。

私自身は10月いっぱいまで鮎釣りにハマっていてジグ筋肉が脂肪化しており、リハビリしながら沖磯に渡れる日を心待ちにしていた。
釣行の前日は、あたらしやさんにカニの予約と渡船の予約をしたが、カニがピークを迎えており昼、夜ともに予約が一杯。
渡船していられないぐらい家族総出の繁盛ぶりなうえ、ウネリが大きく厳しいと言われたが、当日はダメ元で左右漁港の渡船乗り場で待機していた。
乗り場には数台の車が停まっていたが、波の音からすれば無理だろうなぁと思い、近くの地磯を見周りしていたら、暗いうちから多くの釣り人がエントリーされていて、仕方なく左右漁港に戻り、夜が明けるを待った。

AM6:30、あたらしや渡船の船長が出てきて、「今日は見廻り出来ないし、時間通りに迎えにいけないけどいいですか?」と10名ほどの渡船客に告げ、いざ出発。
私は沖の長崎に渡礁した。
少しウネリがあり、ほどよくサラシが出ており、かなり期待できる状況。
ST-66 4/0をセットしたブルーフィッシュ120でキャストを繰り返す。
そしてAM8:00、磯際15mのサラシでチョポンと吸い込まれた。
ウネリを伴っていたので魚の姿が確認できない。
簡単に寄って来るのでツバスぐらいかな、と思っていたら5kgクラスのヒラマサを確認。
水面でヘッドシェイクしっぱなし。
抜き上げようかと思ったが大事にいこうとタモを伸ばしたのが失敗だった。
ウネリで上手く入らず、一旦はタモに収まったのだが、フック絡まりでスローモーションの様に海へ帰っていった。

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その後は泡泡の潮になり、気配が無くなる。
AM11:00 撃投ジグ85gピンクグローをセットしてダラダラとオッさんジャークをしていると、突然周りにいたシラスやネンブツダイに緊張感がでた。
すかさずブルーフィッシュ120をキャストすると、2匹のヒラマサがチェイスしてきた。
一瞬触った。
しかし次は無い。
そこでまた撃投ジグ85gピンクグローに替え、1投目の磯際から10mの底からワンピッチ5シャクリ目、ヒラマサらしい引ったくる明確なアタリ。
朝一のヒラマサよりは小さめながら、ロッドを叩くいいファイトをみせた。もう一度、タモ入れを試み、難なくキャッチ。
68cm 3.1kg。
太めのイエローラインが鮮やかなヒラマサだった。
その後は何事無く時間だけが過ぎ、納竿としました。

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2015.11.27 09:39 | Categories:フィールドテスター
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