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2015.10.13

耐えて、耐えての一匹

●釣行日   :2015/10/10~10/11
●釣行エリア :隠岐 島前
●氏名    :佐藤 禎一

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ105g、125g
●使用フック/サイズ:JF-36 5/0、6/0
●魚種/全長(cm) :ヒラマサ(64cm)

 
浜吉丸さんを利用して島前へ行ってきました。今回は単独釣行の予定でしたが、同様に単独で来られていた方に声をかけていただき同礁させて頂きました。

当日は台風の影響で風とウネリがあり、乗れる場所が限られる状況。船長と相談し、松島のハヤクドシへ上がりました。
タックルを組み立てて同礁させて頂いたMさんと夜が明けるまで釣り談義。釣り人口が比較的少ない?ショア青物釣りなだけに同じ釣りをする者同士、話に花が咲いてあっという間に夜明け。

磯の先端部はどこも波をかぶっていたため、少し高いところからの釣りになります。トップから初めてミノー、ジグとレンジを下げながら探るもノーバイト・・・
こりゃしんどい展開になるなーと思っていると、Mさんがデカいヒラマサをぶら下げて戻ってきます!
聞くと、ヒラスズキ狙いのミノーにヒットしたとのこと。否応なしにこっちのテンションもUP!
次に続けとばかり投げ倒しましたが、魚信は無く・・・さらに波が高くなってきたため磯替わりすることに。

大森島の南側に移動するも、風が強く夜はさらに移動することに。
時間限定で投げたものの、Mさんのジグにネリゴが釣れたのみでタイムアップ。豊田の沖波止に避難して就寝。
明けて、松島のホトケに上がりましたが、波がかなり上がっており立つ場所が2か所しかない・・・さらに突然の豪雨&爆風。もうスコールみたいな。
そんな修行のような状況にメンタルが折られそうになる中、Mさんにヒット!なかなかの抵抗を見せており良型の予感。さあランディングというところで無念のフックアウト。
この時Mさんはホロ系のジグを使っていたので、こちらもピンクグローからホロ系にチェンジ。ホロ系のなかでもハデなブライトゼブラにチェンジ。
その数投目、二回目の底取りからジグを激しく横に飛ばしたあとの食わせのワンピッチにヒット!先程のフックアウトが頭にあったので、追い合わせを3回程入れてから一気に勝負に出ます。
浮いてきた魚体を確認するとフックはガッチリ掛かっている模様だったので、躊躇なく抜きあげました。
デカマサではありませんでしたが、まぎれもないヒラマサ!しんどい状況に耐えて、耐えて、耐えてからの一匹は何物にも代えられませんね!

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ランディングサポートに回ってくれたMさんとガッチリ握手!ありがとうございました。
この魚を獲った後、天候はさらに悪化。お互いみの危険を感じて再び沖波止に退避し納竿となりました。
沖波止は平和そのもので、ビショ濡れのタックルを乾燥。そういえば写真撮ってないことに気づいて慌てて景色を撮影(笑)しました。

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帰りは船内で爆睡してたらいつの間にか七類に帰港。今回一苦楽を共にしたMさんに御礼と再会を誓って帰路に着きました。来週も行こうかな~。

2015.10.13 11:28 | Categories:撃投釣果投稿
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