BLOG

2022.08.18

218・これから青物が入ってくることを期待して

 

  • 釣行日:2022年8月16日
  • ポイント(場所):青森市内堤防
  • お名前:休日アングラー
  • 使用ルアー/ジグ:投技ジグ 40g イカキン
  • 使用フック/サイズ:投技フック #1/0
  • 魚種/全長(cm):ソウダガツオ 34cm

 

 

自分がホームフィールドにしている青森湾は、例年なら5月の連休明けあたりからイナダが入り始め、8月になると短期間ながらシイラが姿を見せ、秋になるとサワラが釣れるというのがいつものパターンです。

しかし今年の湾内は少し様子が違います。

春先に日本海側でイナダが好調だったのに、湾内には入らずそのまま今に至っている状況です。

 

いつもならショアジギングを楽しむアングラーで賑わうところですが、ここ最近はその姿もまばらで、釣れている様子もありません。

8月に入りサヨリが釣れ始め、いよいよかと期待をしていたのですが、8月9日から北東北を豪雨災害が襲いました。

 

幸い、と言っていいのか青森市内は大きな被害はありませんでしたが、湾内にそそぐ河川は濁流となり写真では分かりにくいかもしれませんが、水は茶色く濁りとても魚がいるとは思えない状況になりました。

先週末から夏休みに入りましたが、激しい雨が続きなかなか釣りに行けませんでした。

 

そんな中、晴れが2日続き海の様子が気になり、短時間ですが出かけてみました。

 

8月16日 気温30℃ 西の風6m

ポイントに立ったのは満潮2時間前の16時。

準備をしているとサヨリを追いかけるシイラの姿が目の前に現れ、いよいよ来たか!

とテンション上がりました。

ファーストキャストは投技ジグの40gイカキン。シイラ狙いで表層を早巻きしてみるも反応なし。

10分ほどして、中層付近を探ってみる。アクションはゆっくり目のワンピッチジャークを4~5回したら、少しフォールをさせ、再びジャークというパターン。

ほどなく、フォール中にヒット!

 

あまり重くはないが横に勢いよく走るのは、ペンペンシイラか?

手前まで寄せてくると、シイラではなさそう。抜き上げてみると自分には初魚種のソウダガツオで、青森にもいたのかとちょっとビックリ。

 

その後、投技ジグ40gのグリーンゴールドにジグを変え、ボトム付近でワカシをかけたものの抜き上げ途中でオートリリース。

 

1時間ほどたったところで、雲行きも怪しくなってきたので終了することにしました。

 

それにしても8月になって青物の初釣果(しかも普段釣ったことのない魚)とは、温暖化の影響なのか・・・

 

それはさておき、今日はサヨリのほかにイワシも姿も見えたので、これから青物が入ってくることを期待してフィールドに通いたいと思います。

 

2022.08.18 09:22 | Categories:撃投釣果投稿
back
index
投稿はこちら
2022年10月
S M T W T F S
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ページトップに戻る