BLOG

2020.07.02

撃投トラベラーロッドキャリーの使用感

●釣行日:2020年6月28日
●ポイント(場所):愛媛県某地磯
●お名前:マコさん
●使用ルアー/ジグ:撃投トラベラーロッドキャリー
●使用フック/サイズ:無し
●魚種/全長(cm):無し

 

 

 

先日の公募で製品モニターをさせて頂く事になりましたマコと申します。

かなり微力ではございますが私なりの視点からレポートする商品の良し悪しを、皆さんに少しでも分かりやすくお伝えさせて頂き、是非ご購入の際のご参考にしてもらえれば幸いと思いますので宜しくお願い致します。

さて今回、私がレポートさせてもらう商品がこちらです。

撃投トラベラーロッドキャリー。

 

8772926555ef9edbe58304

 

正直、この商品気になってる方多いんじゃないかと思いますが、私みたいにロックショアをされてる方は特にオススメ出来る商品なのではないかと思います。

私はフィッシンショーで初めて現物を拝見してからすごく気になっていて、実際に使ってみて使いやすいのか使いにくいのか、実際に使ってみて実用性あるなら絶対欲しいなぁって思ってたのでたまたまですが公募のタイミングバッチリで良かったです。

 

私がロッドキャリーに求めるもの。

1.持ち易さ
2.軽量
3.コンパクト性
4.耐久性
5.カッコ良さ

こんな感じでしょうか。

 

ちなみに私は地元愛媛の地磯がメインフィールドで青物やヒラスズキを主に狙ってて休日のほとんどを磯で過ごしてます。

その際に持ち運ぶタックルはその時の状況にもよりますが基本的に、青物用ロッド1セットとヒラスズキ用ロッド1セットとギャフ柄1セット、このパターンで磯に持ち込む事が多く、今までは地磯までの山道や磯歩きの際にロッドとギャフ柄はロッドベルトで2~3箇所固定した状態で常にロッドを直に手で持って持ち運びしてるスタイルだったんですが、これが意外と大変。非常に持ちにくい。

2551591465ef9edbe609c4

 

実際にロッドキャリーを使ってみて分かりましたが、取手が有るのと無いのとでは持ち運び易さが全く違いました。

険しい山道だと尚更で、ロープを頼りに降りなきゃいけないような傾斜がキツい場所では両手でしっかりとロープ握りたいと思っても片手は常にロッドを握ったままの状態なので片手でしかロープを握る事が出来ず場合によっては危険を伴ってましたが、ロッドキャリーを使ってみると、取手を握ったままでロープも握れたし、取手に手をスルっと通してしまえば両手でガッカリとロープが握る事が出来て安全度が飛躍的にアップします。ほんとに便利。

肩ベルトを装着出来るように大型のDカンが元々から装備されてるので、肩ベルト(別売)を使うのも有りだと思います。(ちょうどタモの柄のベルトが余ってるので、次回試してみようと思ってます。)

 

3830606855ef9edbe62924

 

また、草木が生い茂った場所を通る時とかは気がつくといつの間にかロッドベルトが外れて無くなってる事がよくあったりしましたが、ロッドキャリーは全てがオールインワンですからロッドベルトの脱落の心配は全く無いので安心。

また、ヒラ用ロッドのように竿先辺りの小さなワンフットガイドだとガイドフットがとても曲がりやすいので持ち運ぶ際に直接ロッドを握る場所を気をつけておかないと、ふとした時にガイドがすぐ折れ曲がっちゃったりしちゃうんです。

なので取手があると、こういうガイド曲がりの心配も無いと思います。

 

あと、このロッドキャリーは元々ロッドベルトが数ヶ所装備されてるんですが、その素材が凄く柔らかくて非常に伸びが良く、普通のロッドベルトに比べて非常に巻きやすさが向上されてます。

この取手なんですが位置を前後に簡単に微調整出来るのが良かったですね。

ロッドキャリー全体のセンターバランスが取れてると持ち重りしないので、持ち運びの際に非常に楽。

あと、私みたいに10フィートロッドと11フィートロッドと更に短いアルミのギャフ柄の、長さが異なる物を束ねるって、ロッドベルトだけだとなかなか束ね難いんですが、このロッドキャリーを使うと元々からロッドベルトが数ヶ所付いているので、長さの異なる物もしっかり止めれるのでかなり便利です。

11933170515ef9edbe63b9b

磯釣りの合間にたま~に暇つぶしにエギングとかしたくなった時でもエギングロッドみたいな更に短く細いロッドも一緒に持っていけるのが嬉しいですね。

穂先のガードも大きめのカバーが付いていてクッション性の良い素材で出来ているのでしっかり穂先をガードしてくてると思います。

バットエンド側も大きな袋状になってるので、ショア青物ロッドだと4セットくらいまでなら楽々束ねれるくらいの大きさです。

あと、汚れても簡単に洗って乾かせるのも助かります。

 

実際に使ってみるとよく分かりますが、製品化するにあたり細かな所にまでよく考えて作られているなぁ!っと感心しちゃいました。

ロッドキャリー単体の重量も全く気にならないくらい軽いですし、収納もし易くて片付けが楽。

見た目もとてもカッコいいし、穂先カバーに撃投のロゴがプリントされてるのが撃投ファンとしてはかなり嬉しいですね。

 

ただ1点だけマイナス面を言いうと、ロッドを1セットだけを持ち運ぶにはブカブカ過ぎて逆に邪魔になりそうです。

ロッド単品で1セットだけならロッドベルトのみの方が良いかもしれませんね。

それ以外はこれといったマイナス面は感じませんでしたので、実用性はかなり高いと思います。

 

あと、気になるのは耐久性ですが、こればっかりはずっと使い続けてみないと分かりませんので、今の段階では検証は難しいので、しばらく使ってみて検証してみたいと思います。

使い続けてみて新たに気が付いた事があれば、またレポートしてみたいと思います。

15934005985ef9edbe65321

2020.07.02 09:23 | Categories:撃投モニター
back
index

ページトップに戻る