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2019.09.20

北海道ヒラマサを探し

●釣行日:2019年9月14日
●ポイント(場所):北海道南部日本海
フィールドテスター 千葉 栄治

●使用ルアー/ジグ:
撃投ジグ105gブルピンゼブラ他 撃投ジグ125gピンク他
撃投ジグストライク105g湾岸ゼブラ他 撃投ジグストライク125gブルピンドット他 投技ジグ20gピンクドット
●使用フック/サイズ:ジガーミディアムロック7/0、9/0、11/0
●魚種/全長(cm):ヒラマサ60cm前後

 

例年夏の終わりころから北海道南部の日本海沿岸で釣れ始めるヒラマサ。
今年も国内最北の北海道ヒラマサを探しに出かけました。
やはり例年通りに60cm前後のヒラマサを複数キャッチできましたが、そこで気づいたことを少し紹介したいと思います。

 

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北海道の日本海は干満差が小さく最大でも30cm程度、なおかつ日本海を北上する対馬海流も北海道沿岸まで到達する頃には大分弱まっています。この状況の中では、潮の流れとても素直にヒラマサは反応してくれるように思います。
潮の動くエリアの中でも、海中の地形変化と細かな潮の流れという条件がマッチするスポットでは確実に近いほどの反応が得られます。
ジグでもトップでもバイトしてもフックアップしない等ということもありますが、潮の動く時間帯に粘ればたいてい何らかの反応は得られます。

私が気にかけていることの一つに、地形変化があれば、潮の流れも複雑になり、潮の流れの強さによって魚からの反応が得られるスポットも微妙に変化するということです。

その動くタイミングを計り続ける、そして反応が得られるスポットを探し続けるためには、その変化が分かるジグを投げ続けねばなりません。
今回はいつも通りに撃投ジグノーマル105gをパイロットジグとしてサーチに用い、反応が得られたらすぐにストライクにチェンジしてレベルよりもちょっと早い水平フォールでしつこく誘うという方法がマッチしたように思います。

ジグを使い込むことによって得られる情報と見えない海中を脳内でイメージする作業、そしてそのことから生まれる魚からの反応と非常に楽しい釣りができました。
まだまだ多くの情報をジグとタックルから得られるような自分の感性、情報を生かす自分自身のイマジネーションやテクニックと奥深さを感じたのもまた事実。

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北海道のヒラマサ探しはそんなことを再認識させられた学びの多い釣りでした。
まだまだ北海道のヒラマサシーズンは続きます。
沖ではねていたクロマグロもショアからのターゲットとして取り組みたいと思っています。

 

2019.09.20 09:39 | Categories:フィールドテスター
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