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2019.09.10

【担当者より】・アシストフック 自作

自作アシストフックのレポートを
くださった川村様
ありがとうございます。
フックに関するレポート、超絶大歓迎です!

 

昼休み、出張先車内でおにぎりを
いただきつつ、
画像をまじまじと拝見しました。

①ソリッドリングの付け根の絞り
のテンションが、ハリの方向性と
柔軟さのちょうどいい感じ絞られていると思います。

②収縮チューブが必要にして最小限。
過剰ではなく、結果として水圧も
最小限でしょうから、ジグの動きを
邪魔しません。
収縮チューブのサイズ感(直径・パイ)も
収斂後のフィット感を拝見すると
ジャストサイズだと思います。

③叩き(耳)の直下ぎりぎりに収縮
チューブをセットされています。
わたしの好みと同じです。
魚の口腔内に吸い込まれた後は
一定の柔軟さが必要ですから
必要以上に収縮チューブを組糸に被せると
ハリの適度な口腔内での遊びを
制御してしまいます。
画像の箇所でちょうどいいと思います。
特に、シワリや、チェイスなど
カーブポイントのフックなら
このことはなおさらです。

④根巻き部分の長さについて気にされていますが
長くてもまったく、機能性には問題ないと思われます。
むしろ、長く接触抵抗面を確保することで
心理的に安心できるでしょうから
長くとるのが大正解だと思います。

 

ざっと、上記のような印象を持ちました。

 

ハリを自作するかどうか、

それは

釣りを深くすることに
必ず、決定的に
繋がっていくと断言したいです。

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非常に嬉しいレポートをありがとう
ございます。

今後も動画にて、新しい巻き方などを
ご紹介していきたいと考えています。

釣れたら、ぜひ
レポートをお待ちしています
(⌒‐⌒)。

 

※わたしも出張先にはいつも
アシストフック製作ツールを持参して
います。

いろいろな試行錯誤ができて
おもしろいですよね。

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2019.09.10 14:10 | Categories:担当者より
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