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2019.08.22

【担当者より】・アンダーの耐久性を、ご報告

いつも撃投サイトを楽しんでくださる
みなさまありがとうございます。

 

★撃投キャスティングアンダーシャツ
について

通常のアスリート用コンプレッション
と異なる点は以下の通りです。

①蒸れないメッシュをサイドに

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アウターシェルを着ない状態。つまり
灼熱の夏磯だとかで着用した場合
には僅かな風で、クールダウンします。スースー風が通る清涼感
を実感、体感できます。

自分達はフローティングベストを着用
する釣りをしているわけですから
フローティングベストを着用した状態で、効率的にクールダウンできる
サイドにメッシュを使いました。
夏は涼しく
冬はアウターシェルの下でムレによる
体温低下を防ぐ。
すごい時代になりましたね。
むかしは綿素材で、暑かったり
重かったり、寒かったりしたことを
思えば。

 

②メッシュは、縦にも横にも伸びる

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伸縮性の高いメッシュで、格子状に
強度のある繊維があり、その隙間にさらに
格子状に細い繊維がある構造です。
破損したときの電線破れを最小限
におさえますし、なによりも、縦横無尽に
伸びることが、キャストもジャークも
トレックも、すべてを楽にしてくれます。

 

③襟は25ミリ

Tシャツと重ね着する方も多いと
思います。
そのときに長い襟がビロビロでてたら
格好悪いように思いましたので
短めの襟にしてあります。
これで、重ね着も違和感なくイケると
思いますが、どうでしょうか?
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④ジップアップです

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アスリートのように競技時間があるわけでなく
下手すれば12時間くらい釣りっぱなし。
そんな一日の中ではジッパーでほんの
僅かな風で体温調節をできるのは
助かります。
ファスナーはYKKさんの
ものです。
アスリートコンプレッションと比較して
格段に着やすく、脱ぎやすくなりました。

 

⑤撃投ロゴが入ってます。

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右袖には撃投ロゴが入ってます。
これはアングラーが自分が側から
袖を見たときに嫌でも目にはいる
場所です。
「休んだらアカン」というメッセージ
と思ってください(笑)
休みそうになったら、このロゴ見て
思い出してください。
キープキャストです
「竿を置くな」です。
機能的にはなんの意味もないロゴです
が、そのポジションには
そういう念を込めています。
(いらんかもですが)

 

耐久性についてですが、おおむね
磯ではので20日程度の使用でも
目立った損傷はありません。

上下セットでご提案している、
ニープロテクトのほうと比較すると
見た目の耐久性は高いようです。

もちろん
フローティングベストとの擦れで
若干毛羽立ちはありますが
これは仕方ない部分だと思います。

 

2019.08.22 14:56 | Categories:担当者より
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