BLOG

2019.07.10

沖磯でのライトタックルを使ったジグ&トップゲーム。

フィールドに持ち込んだルアーやリールなどの塩抜きをして、タオルの上でしっかりと乾燥させる。

10年以上も前(20数年?)から続けている、釣行後のルーティンです。

IMG_7890

 

「10年以上も前…」と言えば、2004年だか2005年だかに、担当者さん(笑)と行った隠岐二股島の釣行帰りを思い出す。

隠岐から七類港への帰りの渡船には、おそらく40人ほどのアングラーが乗っていた。

ルアーマンは、担当者さんと私の2人だけで、あとは全てグレやチヌなどを狙うエサ釣りの方ばかり。

船の後ろの方で、少しだけ肩身の狭い思いをした、懐かし思い出であります。

昨年秋の週末に隠岐へ渡った際には、乗船したアングラーの殆どが、青物狙いのルアーマンだった。

「時が流れ、アングラーの嗜好にも少しずつ変化が…」ということになるのだろうか?

「2人っきり…」だった時が懐かしい(笑)

 

 

前日、鳥取沖に浮かぶ小さな島、その名も「小島」で雑誌のロケを行った。

IMG_7891

「磯釣りスペシャル」

過去にはルアーネタも取り上げたことがあるそうだが、私的には「エサ釣りの雑誌?」という印象の強い雑誌である。

同行してくださったライターさんが、「”磯釣り=エサ”という時代ではない。面白いモノは、エサ釣りorルアーに限らず積極的に取り上げたい…」みたいなことをおっしゃっておられた。

改めて、「2人っきり…」だった時が懐かしい(笑)

今回のロケの模様は、磯釣りスペシャル7月25日発売号にてご覧いただけるそうです。

沖磯でのライトタックルを使ったジグ&トップゲーム。

ご笑覧いただけると幸いです。

 

フィールドテスター 岸信直彦

2019.07.10 09:20 | Categories:フィールドテスター
back
index

ページトップに戻る