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2022.05.20

86・レイドバックで潮の調査を開始

●釣行日:2022年5月18日
●ポイント(場所):越前海岸
●お名前:たいさ
●使用ルアー/ジグ:ラピード190、レイドバック100g、ストライク125g、他社製1209
●使用フック/サイズ:自作アシストフック(他社製、ロックシワリ)
●魚種/全長(cm):ハマチ72cm、52cm

 

 

このエリアでは、最近真鯛が上がっているらしいので、メインのショアジギング装備に加え、カゴ釣り装備も一式持ち込みました。

こんな時でも、撃投タフクライムバックであれば、全て詰め込み背負うことができ、ロッドケース、クーラーを持つだけなので、機動性があり本当に助かります。

この日は、様子を見て真鯛狙いでカゴ釣りもやりたかったのですが、潮が早すぎるぐらいよく効いてベイトっ気もありました。

案の定朝イチからトップに反応があり、沖ではナブラが発生して、活性が高そうだったため、青物一本で行く事にしました。

スタートのダイペンではチェイスが何回かあり、フックアウトや乗り切らない事数回ありましたが、漸くツインフックの1本が上顎を貫き釣り上げる事が出来ました。

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もっとアシストラインの長さ調整、シングル、トレブルと比較して、フッキング率とバラシ率のバランスを考察したいと思います。

暫くするとトップに反応が無くなったため、ジグ撃投をメインとしました。

先ずはレイドバックで、潮の調査を開始しました。

確かに潮圧変化を捉えやすく、縦横と通すポイントを変えながら、何投かすると潮の流れが立体的にイメージ出来ます。

ただし激流箇所では100gでは効率が悪いため、125g、120gに変更し、潮の壁付近を通し続けたところ、壁に入る前の所で喰ってきました。

昼になり片付けに入ったところで、目の前でナブラが発生し、慌ててロッドを握りしめて駆けつけるなど、最後まで色々楽しむことが出来ました。レイドバックの各サイズラインナップを、お待ちしております。

 

 

 

2022.05.20 09:38 | Categories:撃投釣果投稿
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