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2021.11.11

【担当者より】・マーケティング不在

レイドバックについて。

 

おつかれさまです。担当者です。
本日もお立ち寄りありがとうございます。

 

●いまも釣りばりの営業の合間にふとこのblog担当者よりを書いています。
この時期は例年、2022向けカタログの商品説明コピー最終締め切り段階。

 

春発売商品などのパッケージ案も出揃ってくるころです。
それぞれの商品説明を各営業担当者(≒開発担当者)がバタバタと隙間を見てはコピー書いたり、パッケージデザイナーさんと調整したり書してるところです。

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●今日も播爆ジジンガーさんより、レイドバックのレポートをいただきました。
ありがとうございます。

 

●レイドバックもまた、商品説明が難しいジグです。動かないジグですから。普通は受け入れられにくいでしょう。

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●通常なら、メーカーはマーケティングが先にあって、それに応じたモノを作るのでしょうけど、撃投に関してはマーケティングというプロセスはほぼしてきてないことに気づきます。
そこは直感ですね。

 

●レイドバックのレポートモニターをお願いし、12名の方が協力くださいました。
今年レポートくださってる方もあり、来季くださる方もあり、マイペースでお願いします。しかししかし、15名の用意をさせていただきましたが応募くださったのは12名!!!
こんなことってあります?(笑)
応募が結構いただけると思っていた私は、ちょっと落ち込みました。
さすがにレイドバックのコンセプトが
「????」って感じだったのかなと思います。

 

●しかし、しかし、どうやらこの「動かないジグ」「潮圧感知」ということの両立を求めているアングラーも多く隠れていることが、すこし手応えとして感じ始めました。
その微かな手応えに圧倒的思い込みをプラスして突き進んで行くと思います。

 

●いまは、離島ですら入れ替わり立ち替わりルアーマンが訪れる時代になりました。ルアーに魚がスレてきてるのを感じます。
それが湾岸などの激戦区ならもうさらに言わずもがなです。

そこを攻略していくのもオモシロサのひとつ。
そんな風に思っています。

 
●動きと移動は別のものだと思います。
ジグはA点→B点へと移動すれば魚からは認知される。と思います。
ジグそのものがヒラ打ちしたり、フラッシングしたり、ウォブリング、ウィグリング、ローリング、、、そういう激しい動きが発生しない方がよい場合も多々あると感じてきました。
移動するとこ。巻きでもフォールでも。
そこは大事ですね。
ジグ単体の動きとはまた別の要素だと感じています。
動きの質
移動の質

特に減速~フォールへの移動の質は、決定的に重要だと思いますし、ジャークとはそこを演出するためのものでもあるとも思います。

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2021.11.11 15:26 | Categories:担当者より
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