167・道南サーフトップゲームを堪能
●釣行日
2026年7月2日
●ポイント(場所)
道南サーフ
●お名前
shuji okamoto
●使用ルアー/ジグ
ラピード130
●使用フック/サイズ
st-66#1
●魚種/全長(cm)
75-80
●釣果コメント
お疲れ様です。
ライトタックルでのサーフトップゲームに
また参加してきました。
薄暗いうちからラピード130をキャストし
青物からの反応を待ちます。
しばらくすると数羽の鳥がウロウロし始め
そろそろかなーと思っていると水面爆発
重みが乗ってから数発合わせを入れ
ライトロッドでのやり取りを楽しみながら
上がってきたのはメジロ大
サーフにズリあげみてみるとフッキングが自分的には
完璧に決まっており、地合いが過ぎるんじゃないか
と思わせるくらいガッチリとカンヌキを捉え
外すのに苦労しました。

毎回このくらい完璧にかかってくれると
いいんですがなかなか難しいですね。
外しにくいのも相まって魚には悪いことを
してしまいましたがしばしフッキングした
箇所に見惚れていました。
トップゲームで上顎のカンヌキへのフッキング率
上げる秘訣なんてあるんですかね。
その後も数発バイト、ヒットが連発し
同僚にも釣って欲しかったのでプラグの動かし方を
アドバイスしていると、その同僚も
ハマチ大サイズをラピード130でキャッチ
もう1人の同僚はミノー、撃投ジグを投げてましたが
惜しくもキャッチすることができませんでした。
ワンキャストで数発のバイトがあるほどかなりの
高活性が1時間ほど続き楽しむことができました。

地合いが過ぎたくらいから強風が入り、
一時休憩して海峡の磯へ向かうことに
知り合った写真館のオーナーの方と釣り談義をして
ご飯をご馳走になっていると夕まずめは
ほぼ終わりの時間になってました笑
5時ごろに磯に入ったものの海はいい感じに荒れて
風もありいかにも釣れそうな雰囲気。
100mほど沖では100羽ほどの鳥たちと多発するボイル、、
もっと早くくればよかった。笑
まぁ、出会に感謝ですね
釣りはいつでも来れるし、と
自分に言い聞かせて釣りを開始
同僚が撃投ジグをぶん投げ2投目で60cmほどのヒラメ
青物のおかげでヒラメの活性も上がってるようです。
しかし10分ほどで鳥たちはいなくなり
地合いが終わったような雰囲気、、
6月の釣行で肩を壊していたのでトップ縛りで
ラピード160を投げるも反応はなし
30分ほど過ぎ20mほどの距離でばこーんと目視では
メーターを超えているであろう10キロクラスが
全身を出しながらド派手な水柱をあげバイト
連続でバイトがあり一瞬カツンとフックに触れたものの
フッキングには持ち込めませんでした。
気を引きしめその後も薄暗くなるまで
投げましたがそれっきりでした。
先日の釣行で肩を壊してまともに肩も上がらなくなり
騙し騙しやっていました。
寝不足の中、連日のように何時間も休みなく
基本投げ始めると休むことができない性分なもので、
ルアーが水の中にないと魚は釣れないって
思ってるのでみんなが休んでても
常に全力で沖にぶっ飛ばしてました笑
皆さんもあまり無理しないようにしてくださいね。
同僚は一昨年から青物を初め、やっと自己サイズ更新の
ハマチ大サイズの青物を釣ることができました。
次は80upを釣りたいとモチベーションも
上がっていましたので、楽しく安全に
短い北海道の青物シーズンを楽しみたいと思います。

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