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2026.07.15

166・北海道積丹の地磯でトップ祭

●釣行日
2026年6月21日

●ポイント(場所)
北海道 積丹半島

●お名前
ひらこ

●使用ルアー/ジグ
撃投ジグ レベル80g フレイムゴールドゼブラ
トッププラグ

●使用フック/サイズ
ファイアフック2/0〜3/0
ST-66 3/0〜4/0

●魚種/全長(cm)
ワラサ〜ブリ/70〜90

●釣果コメント
今季好調な北海道積丹の地磯にまたまた行ってきました。

今回はヒラメも狙いたく、夜明け前から入釣。
ヒラメは夜明けの薄暗い一瞬だけグッと高活性になる
ことも多く、ジアイ15分なんてこともよくあります。
本来であればヒラメタックルも持っていけば
いいのですが、タックルセッティングに
かかる時間や、地磯釣行による携行性、
ルアーチェンジのみで青物に切り替えられる
利点を考え、青物タックル1本。
撃投60~100gのジグに針は1/0~2/0のフックを
合わせるという横着?セッティングで挑んでいます。
ジグとフックサイズがアンバランスで
どうも納得がいかない気もしますが、水深のある
フィールドではPEにかかる水圧のテンションも
相まって想像以上にスローに誘えるうえフックサイズが
合っていればヒラメはしっかりと釣れます。

わずかに遠くの空の色が明るくなっただけのタイミング、
まだまだヒラメの時間帯と考え横着セッティングの
撃投レベル80g フレイムゴールドゼブラを
中層でフワフワさせていると、引き込むようないいアタリ。
時間帯的にヒラメと思っていましたが
スピード感あるファイトで青物と判明。
フックサイズが小さかったためやり取りに
苦戦したものの、夜明けの攻防戦を制し
6~7キロクラスのイナダをキャッチしました。

これまで、ここまで暗い時間帯に青物を釣った経験が
無かったですが、ほとんど水中は見えないであろう
時間帯でも青物はバイトしてくる。
ジグのカラーも相まってなのか?
魚が多い年だからこそできた良い経験でした。

日が昇ってからはトップ祭り。
この日は、風裏ギリギリのポイントであった為、
風が吹いたり止んだりを繰り返し、
そのたびに反応が出る超高活性でした。
特に海面が風で白波になっている箇所と
風が当たらなく凪いでいるキワの部分でバイトが多く、
これもまた魚が多い年ならではの
再現性が確認できる良さでした。

トップ祭りは続き、昼までに9本キャッチ。
サッカーワールドカップの日本戦の
中継を見たいので泣く泣く磯を後にしました。

今年は、およそ10年ぶりの青物の当たり年。
サクラマスやヒラメを狙ってきた方々が
一回り強いタックルを新調して
楽しんでいるアングラーも少なくなさそうです。

タックルの強いショアジギングは特に魚種、サイズを
選べないですし、フィールドも危険なことが多いと思います。
アングラー全員で安全に気を付けながら
最高のシーズンを楽しめたらと思っています。

2026.07.15 10:20 | Categories:撃投釣果投稿
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