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2022.05.30

99・レイドバックのアクション・ジャークを確認

●釣行日 2022年5月22日(日)
●ポイント(場所) 石川県輪島エリアの磯
●お名前 中山隆夫
●使用ルアー/ジグ 撃投レイドバック80・100・130g
●使用フック/サイズ ブルーチェイサー#7/0 、シワリ5/0
●魚種/全長(cm) ヒラマサ90cm、6.6kg

 

 

釣行時間、3時間の石鯛釣りの合間に撃投レイドバックのアクション・ジャークを確認しに行きました。

釣行当日は全く潮が動かず、少々風があるだけの状況でした。

水深が10m未満のポイントなので80gから始めましたがPE4号、リーダー60ポンドではPEが風にもっていかれてジグが浮かされてしまうので100gが安定したアクションを引き出せると思い色々なジャークを繰り返しました。

ジグの動きは不規則に暴れるジグや大きくスライドするものが個人的には好きで多用しておりました。

これがヒラマサには効果的なこともよく知られてることです。

レイドバックは動きすぎなくショートワンピッチでは安定したドックワークを演出できる。

ストライクの様におもっきり横跳びしないのでラインスラッグを意識しないで良い。

究極はロッドテンションをかけずに、いわゆる棒引き。

リーダー、PEの水切り音を最小限にしてジグミノーの様に泳がせる。

古い昔、四国西部の磯ではジグを着底から真っすぐ引いてくる、ジグを暴れさせない方法で良く釣れていた。

そしてフックはリアにトリプルフックのみ。

そんなイメージなど色々考えながらレイドバックを投げていました。「ヒラマサはいるただスレてるだけ」と自身に言い聞かせている。

フルキャストして磯まで30mぐらいショートワンピッチでそれからミドルスピードの棒引き5回転~ストップ1秒~棒引き5回転~ストップ巻きだした瞬間に豪快にひったくられる様なヒラマサ独特のアタリが出ました。

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思い通りにヒットさせれたのでこれからいろんなシチュエーションで試していきたいと思います。

棒引きはおっさんジャークより体力の消耗が少なくミドル以上のアングラー向きであることは間違いありません。

2022.05.30 11:17 | Categories:撃投釣果投稿
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