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2021.09.01

待望のバイト

●釣行日:2021年8月21日
●ポイント(場所):和歌山県 南紀沖磯
●お名前:漁り猫
●使用ルアー/ジグ:撃投ジグ85g エッジバーンシルバー
●使用フック/サイズ:他社様 4/0ダブル
●魚種/全長(cm):シイラ 75cm

 

 

 

 

取り分け大きなサイズでないにも関わらず、投稿恐れ入ります。

 

※コロナ禍ではありますが、蜜を避け、現地直行直帰を守り、マスク着用、消毒の徹底にて釣行させていただいております。

 

さて、夏の到来を感じるシイラゲームですが、私がホームとしている和歌山中紀では、残念ながら今年はシイラが大変不作で、この日はシイラを求めて南紀の沖磯まで足を運びました。

 

渡船屋としてのシイラの釣果は、サイズは出ないにしろ数は好調のようで、期待を持って渡礁しましたが、当日は初めての渡船屋につき、場所取りに失敗したことにより、潮通しの不利なワンド内の場所からのスタートとなりました。

 

開始からしばらく経ち、陽が昇りシイラの時間帯が始まり、沖向きの足場の方々はトップで次々と竿を曲げてるのを目にしつつも自分たちの立つワンドの外をシイラが跳ねながら通り過ぎていくのを横目に、指をくわえて見ている状況でした。

 

そこで、トップのプラグからジグ用のタックルに持ち替え、撃投ジグ85gをセットし、可能な限りのロングキャスト、すると何とかギリギリ、沖向きの方のキャスト範囲と同じところまでルアーを運ぶことができ、表層スキッピングのアクションで2~3投目のキャストで待望のバイト!

 

小振りながらも、一年振りのシイラを手にすることができました。

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普段はジグでは撃投ストライクをメインで使っておりますが、飛行姿勢と沈下スピードをおさえる目的でも、ノーマルの撃投ジグが生きたのかな?と思いました。

 

不利な立ち位置からでも、ロングキャストでカバーできるのは、ジグのアドバンテージですね。
(さらに言えば、エアロを持っていたらベストだったと思います。)

 

その後、立て続けにヒットを得ることができ、今年も何とかシイラゲームを楽しむことができました。

 

本来、シイラはイージーに楽しむことができるジャンルだと思っていましたが、今年の不調もあり、小さくとも心から喜べた釣行となりました。

 

 

2021.09.01 09:08 | Categories:撃投釣果投稿
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