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2021.08.26

【担当者より】・タフクライムバックは現在 3色あります

おつかれさまです。

突然ですが、タフクライムバック65Lに関するお知らせです。

 

●現在「撃投タフクライムバッグ65L」は、3つのデザインから選んでいただくことができます。

 

初代からの流れを引き継ぐ「カルティバロゴ」バージョンに、「撃投ロゴ」バージョン2色が加わることでで合計3アイテム(3色)での展開となっているわけです。
本日、お問い合わせをいただけたことで、このタフクライムバックの展開に関してちゃんと画像をご紹介できていなかったことに気がつきました。

 

あらためてですが、デザインは3アイテムともロゴが微妙に異なります(画像参照)ので。お求めの場合のご参考としてくださいませ。

ご紹介が今になってしまい申し訳けございませんでした。

ご参照くださいませ(;´∀`)

 
①【カルティバ】英文字ロゴ

表面
・「カルティバ」の英文字でライトグレーロゴ。

上部に「 FOR ROCKSHORE ENTHUSIAST 」のワンポイントあり。

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裏面
・上部に撃投縦書きワンポイントロゴ

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②【ブラック】ロゴ

表面
・メインは「撃投」縦型シークレットロゴ
上部に赤の「「 FOR ROCKSHORE ENTHUSIAST 」のワンポイントロゴ

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裏面
「OSBR」赤フレームロゴ

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③【モスグリーン】ロゴ

表面
メインの「撃投」モスグリーンロゴのみ

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裏面
「撃投」縦書き黒シークレットロゴ

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●このタフクライムバックは、ロックショアアングラーへのご提案商品として、完全にオリジナル発想でスタートしたものです。

 

私も、この製品を企画するまでは、様々なものを磯で利用してきました。

 

登山用のものは雪山や草地を想定していて、岩肌との擦れを想定したものはありませんでしたし、防水性に重きを置いたウォータースポーツ用もまた、熱溶着部分の耐久強度に不安が残りました。

 

また素材によっては太陽光との兼ね合いか?一年を経ずにボロボロと崩れたようにになってしまったものもありました。

 

 

①魚を入れて背負えること。すぐ洗え、乾くこと
②底部が頑強で、磯の岩の上で遠慮なく使えること。
③魚や重い荷物の荷重分散してくれること。
それらを想定して、企画しました。

 

私が現在の業務をしてくるなかで、最も難易度の高かった製品トップ5に入ると思います。それがこのタフクライムバックでした。

 

新潟フィッシングショーでお会いした方は、「ロックショアはやらないけど、ハーレーに乗ってソロキャンしてます。この色調と質感がハーレーにしっくり来たんで重宝してます」とのことでした。

 

バイクも風雨にさらされる趣味ですからね。
釣りとは関係ないですが、そんな風に使われてることもあるんですね。

 

街中で背負うには、ちょっと大義ですが、ツーリングやキャンピングなど、そういうユーザーさんも少し意識したカラーとなってます。

 

ブラックは「撃投」をシークレットにして目立たなくしていたり、
アース系カラーのモスグリーンを加えたりしたのもそういった記憶からです。
話が横道にそれましたが、現行の3アイテムぜひご参照くださいせ。

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2021.08.26 16:09 | Categories:担当者より
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