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2020.10.29

僕もいつかは…

●釣行日:9月、10月
●ポイント(場所):北部九州離島(カンパチ、キハダ狙い)
●お名前:ゆうき
●使用ルアー/ジグ:撃投ストライクリミテッドカラー撃投ハイパー150、200グラム
●使用フック/サイズ:ミディアムロック13/0 st66 2/0~5/0
●魚種/全長(cm):ヒラゴ スマガツオ ツムブリ

お疲れ様です。

 

八月にキメジと子アラをゲットして、まだまだ釣りたりず9月、10月と二回絶海の孤島に先輩とたつことができました。

 

まずは9月。

 

他の船もたくさんでており時化てましたから良い場所はあきらめてましたが、なんと運良く一級磯にあがれました。
まず夕まずめは何もなく、就寝。先輩はアラを二本も釣ってましたわ。

 

二日目朝マズメ、波が高く足場を決めてなげるも超激流。。

 

250グラムの撃投ハイパーでもたちうちできず狙いをカンパチからキハダにかえプラグを投げまくる。。

 

時間だけがすぎていきふと海を見てみると潮が緩みだした!

 

すぐさま撃投ストライク200グラムにミディアムロック13/0をセット。

 

潮が緩み底がとれるようになってました。
これは食うぞ。。
早めのワンピッチでせめているとヒット。。
最初から根ズレの感覚がありましたがどうにかゴリゴリ巻いて足下まできましたがリーダーが見えない。。

 

前にでないとやられる。

 

ほんの2秒のすきを与えただけでしたが一瞬でラインをぶちきっていきました。。

 

とれないサイズではなかった。感じてきには5キロくらいのカンパチだったろうか。。

 

やはりこの魚は強すぎる、。

 

呆然としながらもまだチャンスはある。潮がゆるんでいる。

 

すぐに撃投リミテッドカラーにかえて巻くとツムブリがすごい反応笑。。

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足下ではずれたのをいれると10本近く笑

 

8本くらいは取り込みました。

 

しかもほとんど目測80センチオーバーと疲れるサイズ。

 

でもツムブリばかりじゃないんです…。。
ツムブリが三回あたると四回目くらいに凄まじいあいつがくってくるんです笑

 

覚悟をきめてドラグ 12キロまでしめて二度やばいのがかかり勝負しましたがまあまあドラグをだされてフックアウト。

 

もう一匹は一瞬で根にまかれてラインをぶちきっていきました。

 

先輩はその間に5~6キロのヒラマサを連発。
僕は一本だけ3キロほどのヒラゴを追加。

DSC_1298

それから激流&時化で瀬がわり。。最終日の朝にかけます。。
潮が比較的ゆるい磯でしたから、つりやすいですが足下にはりでた瀬がきになります。

 

そして朝マズメ。

 

撃投リミテッドカラーにミディアムロック11/0をセットし投げまくる。。

 

そうこうしてると前あたりがあり中層でヒット。。

 

アドレナリン全快でうかしたのは

 

カンパチ。。

 

ではなくヒラマサ。。↓

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jigではまあまあサイズなんですがカンパチ狙いだったんで少し残念でした。。

 

でも良いファイトしてくれたヒラマサに感謝でした。

 

そして納竿。。

 

ボロボロにやられまくった絶海の孤島に別れをつげました。。
そして今月10月にも先輩とリベンジで絶海の孤島の磯にたつことができました。

 

五島でかなり前に同礁させてもらったことのある先輩ともたまたま再会できて嬉しかったです。。

 

さあいよいよ出発。。

 

磯にあがります。。

 

初日は何にもなく過ぎて行き二日目の朝マズメも何にもなく過ぎ去っていきました。

 

状況が違いすぎる。。試行錯誤しながら投げてると先輩にヒット。。

 

時化てたのでギャフかけが手こずりましたがなんとかゲット。
7.2きろの良型ヒラマサでした。

 

それから僕は苦戦。

 

先輩はスマカツオ連発。。

 

やっとの思いで一匹目はアカハタ!

 

そして夕まずめにスマカツオ。。

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夕暮れまでカンパチ信じて投げまくってましたが、何もなく最終日。。

 

このまま終わりたくない。。

 

最終日。瀬がわりをして海の雰囲気が一変。。

 

先輩がヒラゴ、ハガツオ、僕が撃投jigハイパーでヒラゴ、スマカツオと連発。。

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まだ帰りたくない。。

 

そう思いながら投げてるとまあまあよさそうな走る魚がフォールでヒット。

 

ドラグ8キロをだしていき

 

とめてこちらをむけたタイミングでフックアウト。。

 

無念↓小さいキハダかでかいカツオだったかもしれない。。

 

そして後ろ髪を引かれながら納竿。。

 

またカンパチがとれなかった↓
すごい渋くなかなか魚がだせなかった遠征でした。。

 

でも帰りの船で

 

歴史的ショアからのカンパチをあげた大先輩。

 

最高の笑顔がみれて、自分の釣果には満足がいかないもののその歴史的魚に立ち会えたことで最高の思い出の釣りになりました。

 

魚の詳細は知っているかたはもう知ってますし、先輩がなんらかの形でアップすると思いますので僕からはショアからの夢は無限大とだけ伝えさせていただきます。

 

本当に心の底からおめでとうございます。

 

僕もいつかは…。。

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2020.10.29 10:18 | Categories:撃投釣果投稿
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