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2020.09.04

状況が渋い中で貴重な1本

●釣行日:2020年8月30日
●ポイント(場所):愛媛県某地磯
●お名前:マコさん
●使用ルアー/ジグ:AIMS メタルヘッド 110
●使用フック/サイズ:JF-36 ジガーミディアム ロック 9/0
●魚種/全長(cm):ハマチ 70cm

 

 
8月下旬の地磯釣行。

 

まだまだ日中かなり暑いが続いてます。この高水温期をどう攻略出来るのか、腕試しに青物を狙いに地磯へと行って参りました。

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今回は秋から始まる青物シーズンに向けて地磯の調査も兼ねての釣行です。

 

まずは朝一に選んだ地磯は潮通しが良く水深がある程度あるポイントを選択。

 

この日の朝一は干潮潮止まりからの上げはじめのタイミングでのスタートです。

 

先行者の方が2人いらっしゃるので事前にしっかりと釣り座の確認をしてから空いている所に入らせて頂きました。

 

 

うっすらと夜が明けだしトップからまずは攻めてみることにしてみました。

 

最近お気に入りのKM工房のGaina200をメインにティンバーなどあれこれと試してみました。

 

今にも出そうな雰囲気はかなりあるのだが魚からの反応が残念ながら無い。

 

 

次に110gロングジグで底から中層を探ってみる事にしましたが状況はそう簡単ではなく、ずっと投げ続けるも魚からのコンタクトは全く無くただただ時間だけが過ぎて行きます。

 

このポイントは潮がよく当たる磯で潮の動きの変化も大きく流れも早いため、水中でのジグの動きをどれだけしっかりとイメージがする事が出来るかが非常に大事になってきます。

 

この日も目の前は川のような激流の状況でジグを着底させることすら非常に困難でかなり集中していないと着底どころか釣り自体が成立しない状況。

 

ラインから伝わってくる僅かな変化を見落とさないように気をつけながら釣り開始から4時間が過ぎた頃。

 

待ちに待った待望のアタリ!

 

着底からのショートピッチ気味のジャークにいきなりヒット!

 

僅かに潮の流れが緩んだタイミングでした。

 

バイトの瞬間が見れるトップでの釣りもアグレッシブで楽しいですが、ジグのブラインドでの釣りも水中でいきなりドンッ!という突然来る力強いアタリがたまらないです。

 

今回もいきなり引ったくるような力強いアタリ、その瞬間頭の中にドーパミンが一気に吹き出し全身戦闘モード突入です。

 

思いっきりアワセを入れファイトに持ち込もうと思ったら、魚からのコンタクトが微妙に軽い。

 

スルスル~っと手答えが無く、難なく上がって来たのは70cmくらいのハマチでした。

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サイズはともあれ真夏の炎天下の中ようやく釣れた価値ある1匹。

 

今回活躍してくれたアシストフックはJF-36・ジガーミディアム・ロック9/0今回は2本仕掛け。

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実際にこのフックを使ってみて感じた事は、このフックの吸い込み易さ、貫通力、ホールド性、バラし難さ、どれもバランスのとれたフックだと思います。

 

特に普通のフックよりカエシが大きめなので一度貫通してしまえば少々じゃ外れないと思います。

 

貫通力の邪魔になる大きめのカエシですが形状に工夫があり、三角形になっている為に見事にストレス無く口周りの硬い部分でも容易くするどく貫く事が出来るみたいです。

 

あと、フトコロ部分の湾曲が緩やかになっているので魚の鋭い突っ込みにも見切りする心配もなく安心です。

 

フックのサイズも豊富にラインナップされているのでジグの大きさやターゲットの魚に合わせてサイズをチョイス出来るのも助かります。

 

今回の釣行のように状況が渋い中で貴重は1本を確実に仕留める為にジガーミディアムロックはほんとに頼もしいですね。

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2020.09.04 09:28 | Categories:撃投釣果投稿
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