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2020.08.20

悔しさと謎が残った釣行

●釣行日:2020年8月12日
●ポイント(場所):岩手県 地磯
●お名前:ジガージャンキー
●使用ルアー/ジグ:撃投ジグ エアロ60g・80g、ウルトラスロー80g、撃投ジグ85g
●使用フック/サイズ:ジガーミディアムチェイス 7/0、ジガーライト早掛け 7/0、ジガーライトシワリ ツイン 5/0
●魚種/全長(cm):イナダ / 45~50cm

 

 
皆さん、こんにちは。

 

今回も岩手県の地磯での、ロックショアジギングの状況を報告します。

 

ポイントに着いて、安定の先行多数。

 

それでも入れたのですが、足場が高く風も横から強めに吹いていました。

 

先発はいつもの流れで、撃投ジグ85g ピンクグローを数投して状況を調査しますが、やはり風が邪魔をして、得られる情報が少なかったです。

 

・撃投ジグ 85g ピンクグロー

 

とりあえず数投して、潮の流れがほぼ無い事を確認できたので、風に対抗するためジグを撃投ジグ エアロ80g に変更しました。

 

・撃投ジグ エアロ80g ネイビー

 

向かい風や横風に強いエアロは、風が強い時にホント有利ですね!
誘いは波動を出して魚にスイッチを入れて、食わせるイメージでした。

 

エアロを数投していると、海中の様子が少しずつ把握出来てきました。

 

ジグにかかる水圧の強弱や、複雑に変化する水流から、海中では複雑な変化があると感じました!

 

ボトム付近から追わせて、圧力が抜ける場所で食わせのワンピッチ。

 

そして狙うこと数投…

 

やはり回遊して来ましたね!安定のイナダさんでした。

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その後は同様の方法で魚を掛けますが、数度のフックオフ…

 

フッキングしてもバレる…

 

フックを確認しても、針先は問題無し。

 

そんなこんなで時間が経過し、魚の活性が下がったのか反応が無くなりました。
おまけに濁りも入り始めました。

 
状況からスローに狙ってみようと考え、ジグをウルトラスローに変えました。

 

・撃投ジグ ウルトラスロー 80g ブルピン

 

狙い方は全てがスローではなく、高速とスローのメリハリをつけたアクション。

 

食わせる時はフォールで食わせるパターンをイメージし、短いスパンを高速でシャクりゆったりしたワンピッチを数回。

 

すると数投でヒット!
バラさないように何回もフッキング(笑)

 

魚はまたもイナダさん。

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シワリが顎下を捉えていました。

 

さらに濁りが入り、魚にジグを見つけてもらうため、波動とカラーから手持ちのジグでは、エアロのタグカラーにチェンジ。

 

・撃投ジグ エアロ 60g タグゴールド

 

アクションはやや早めのただ巻きから、ブルッという感覚が1回伝わる程度のワンピッチを数回。

 

これもすぐに中層より下付近で反応があり、ヒット!

 

魚はまたもイナダさん(笑)

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そして終了時刻になり納竿しました。

 

今回の釣行はバラシが多く、原因もイマイチつかめていないため、悔しさと謎が残った釣行になりました。

 

 

使用タックル
ロッド:ダイコー クロスブリード 100XH
リール:ダイワ ブラスト4500H
ライン:撃投PEフラッシュ 4号
リーダー:フロロカーボン 35lb

 

2020.08.20 09:15 | Categories:撃投釣果投稿
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