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2020.07.17

【担当者より】・夏磯での撃投ギアの耐久性について担当者の実感地をお伝えします

 

 

自分は夏の磯が好きです(笑)

 

夏の、もうどうしようもなく熱い鉄板のような岩の上から

 

意識朦朧となりつつも

キャストを続ける。

 

朝は一生懸命、気合いを入れてダイブさせたり

ポッピングしたりするんですが

 

それも太陽の位置が上がるに釣れ、もう灼熱も灼熱。

 

ルアー操作ももう、かなりゆるゆる、ぬるぬるになっているころ

 

突如青い海のコントラストを破って

 

ドバシャーン!!

 

と水面が炸裂する。

ヒラアジ系やキハダ系

の釣りの場合

あれが好きです。

 

青物なら、これまた意識ももうろうと

シンキングミノーを

ただ投げて巻くだけ。

 

何度かルアーの後ろを追尾

してきて、一瞬テンションはあがるものの

見きられて魚は沈む、

 

そんなことを繰り返しているうちに

夏の磯で、やはり惰性の力ないリトリーブだけは

続けていると

突如足元で、真下から突き上げてくる茶色い魚。

 

「うわっカンパチやっ!!」

 

 

みたいな、そんな夏のキープキャスト至上主義のような釣りが好きです。

 

なんでだろう?夏は

晴れていたらプラグで釣りたい。

それが自分の灼熱の夏磯のイメージです。

 

風が吹き、うねりが出始めたら、そこからはジグの辛抱の釣りに切り替えるんですけど。

 

 

前置きが永くなりました。

すいません。

 

さて、夏の磯でボディプロテクターはどの程度の苦痛なのか?

 

 

ネオプレン素材のボディプロテクターは

ファブリック系素材のゲームフロートベストと比べて暑いはずだが

 

どの程度なのだろう?

 

それをお話しします。

 

 

今回の夏磯では

初日は晴天、ほどよい風がありました。

風のお陰で、背中のベンチレーションやメッシュの裏あての隙間から風が

すり抜けていくのがわかり

かなり快適に釣りができました。

ネオプレン素材の軽快さが疲労をおさえてくれました。

 

釣りをしていて、ボディプロテクターを

着ていることを意識できないくらい

まぁ、着用感に負担がなかったです。

 

持ち前の伸縮性で

まるで、あんこ入りのお餅のあんこを

包み込む餅のように、ネオプレンが

体にフィットするため、通常ライジャケでは

避けてとうれなかった

肩への負荷がほとんどないんです。

 

そういう意味では風があるときは

ボディプロテクターは夏でも快適。という自分の

結論でした。

 

それが、初日。

 

 

 

2日目、無風でした。

 

朝は、「ゲームフロートベストより、少し暑い?かな?」という程度でした。

 

しかし、朝の8時を過ぎた頃から暑さを感じるようになりました。

自分の場合、なんといいますが人間的に

鈍感??←なことも幸いして

さほど気にはなりませんでしたが

 

素材特性から言えば確かにホンのすこし、ボディプロテクターのほうが

暑いですね。

 

トータルで言えば、灼熱の夏磯でも

暑さに強い人なら

着れてしまうし

 

暑さにとても弱いことを

自覚している人は

ゲームベスト系のほうが

少しましだと思います。

 

現に同行者は

ゲームベストで

釣りを続けていました。

 

同行者はネオプレンのデメリットとして

①分割して収納しにくいから、遠征のパッキングに向かない

 

②ネオプレンは暑い

 

というふたつの理由から

でした。

 

 

  • 新しいゲームフローティングベスト

 

もう試着しはじめて足掛け3年目になりますが、まだできていません(苦笑)新型のゲームフローティングベスト6

は、小さな改善を繰り返しながら進行中で、

かなり満足の行く疲労軽減コンセプトを有しています。

細かい寸法調整で時間は かかってますが、いいところまで来ていると思います。

 

とても暑さに弱い。

そして、遠征でのパッキングを

重視する

収納も大切

というアングラーには

が、完成まではあと一年以上はかかると思います。ご容赦ください。

 

 

 

  • 新型機動バッグについて

 

あと機動バッグ2は、かなりの大容量

そして、破損に強いネオプレン製です。

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自分はこのなかにフックカバーをつけた大型プラグをいかつか入れて

 

使っていました。

 

カバーのあるタイプと

ないタイプの両方を

使ってみましたが

 

カバーのあるほうが

やはりいいようです。

 

足場はときどき、数メートル~数十メートル

移動しつつ投げたくなる

 

そんなときに、必要な大型ルアー数個を

収納して動けば、ロスがない。

 

 

機動バッグは

後付け、後はずし可能。

 

破れかけた機動バッグを自分で

補修して使用してくれているアングラーに

かつて何人もお会いしました。

 

 

今回は耐久性にも強いものになります。

 

もともと

平戸の岡さんより要望をいただいて

スタートした機動バッグ。

 

なんてことない製品ですけど、そこはやはり

磯用。

 

それなりにしておかなければ、使えません。

 

あとしばらくで、完成します。

 

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2020.07.17 16:19 | Categories:担当者より
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