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2020.07.15

【担当者より】・いただいたレポートに

本日も出張先で朝、じっくりレポートを、ここ最近いただいた。レポートを味わいつつ読ませていただきました。

柿添さんが紹介してくれた対処法は、細かいことを面倒くさがらずやる!
そこが真意ですね。

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これは真似しなければソンですね。
フックのことも書いてくれてて、ありがとうです。マジマジと見てしまいました。PEを想定して「肉切れ」を防ぎ、結果としてフックアウトを防ぎたい。STX58は佐田岬での苦いヒラスズキ経験からスタートしたものです。
こういうギリギリのところでその機能がすこし実感できて嬉しく思います。

 

・寝過ごして出遅れても、それを楽しむ余裕がマコさん。

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ヒラスズキだけでなく、色鮮やかでヒレピンのマダイを引き寄せてますね。なんなく、あっさりこんだけ釣っちゃうのはさすがです。
マコさんのK2Fにしても、柿添さんや中の島ルアーマンさんのラピードにしても、国内の凄腕ルアーブランドが磯のルアーゲームを想定したルアーをしっかりリリースしてくれていることが、我々の釣りをサポートしてくれていますね。ありがたいことです。ウッドでは普通の経済感覚ではやれないから。

 
・イエティさんも久しぶりの釣りだったんですね。

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「透けグロー」でのヒットプロセスを紹介してますね。グローってシルエットが小さく見えるときもあるんでしょうか? 自分は大きく見えるのかなと思ってたんです。言われてみれ、発光する生物って小さなプランクトンに多いし、発光そのものが小さなベイトを暗示してるかもしれないなぁ、などと、思いました。
いずれにしてもグローとか、ケイムラは、理由はよくわからないけど魚にとってはなにか別の刺激が明らかにあるようですね。
透けグローでの釣果、始めて見ました。ありがとうございます。

 
・中の島ルアーマンさんが書いてくれたレポートは、ほんと、多くの方に読んでほしいです。

ここ数年、私の住んでる関西を中心に温暖化?なのか青物が増えています。ライトタックルで狙う釣りびとが急増。エギングやメバルの延長線上のノリです。
釣れてしまうから、
「青物なんてカンタン」

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そう思っている多くのアングラーと週末の堤防では出会います。
話していて苦笑せざるを得ないことも多いです。

 

中の島ルアーマンさん
いい先輩に恵まれましたね。
釣れない数年を、うまく充実して過ごせたのではないでしょうか?

青物なんてカンタン。いまそう思っている多くのアングラーは、やがて中の島ルアーマンさんと同じ思いをします。

そのときに

辞めてしまうのか?
続けるのか?

多くの釣り人は前者でしょう。
釣れないことが、奥深さにつながることを知らずに辞めてしまうのは
ほんとうに残念です。

本来ショア青物なんて、カンタンには釣れないものです。
撃投サイトは釣れなくても、続ける。そんなところにある奥深さを提案し続けたいですね。

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今後は中の島ルアーマンさんが後輩に、ショアから青物を追い続ける本質を、経験を、自分のご経験をもとに伝えていかれるのだと思います。
ありがとうございます。

 

 

 

あと、担当者も先週久々に磯でルアー投げました。
南伊豆のカツオ島以来ですから半年以上ぶり。
想定は、していたものの
なかなかの暴力的なファイトに、ハァハァいわされながら、GT取り込みました。
それはまたおいおい、お話ししたいと思いますが、なによりも「灼熱の夏磯」でのボディプロテクターのメッシュやベンチレーションがどれくらい効果的か、体感したかったのが大きかったし、それを実際に体感できて新しい気づきもあってよかったです。
機動バッグについてもきかりです。
またご紹介します。

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2020.07.15 11:54 | Categories:担当者より
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