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2020.07.14

3年越し悲願のショアブリ

●釣行日:2020年6月27日
●ポイント(場所):北海道/寿都磯
●お名前:中の島ルアーマン

●使用ルアー/ジグ:ラピードF160
●使用フック/サイズ:STX-58 1/0
●魚種/全長(cm):ブリ/5.5kg 2本/6.5kg 1本

 

北海道は、3年前青物で賑わっていた
初釣行で3本釣れて、この年は春5本、秋1本

「青物なんて楽勝やん!」

さてさて、青物に憧れた自分
ここから長い長い旅が続くことも知らずに

次年度に備えて
青物用のタックル/リールを揃え
撃投ジグ60g以上/プラグを買い込んで

2018年、2019年
サクラマスが終わり、
6月から毎週毎週磯へ通い
朝から1日中ジャークジャーク
釣果情報をもとに各地の磯へ
天候が悪くてもギリギリ釣りできるなら
毎週通い続けたが
青物釣れない

とにかく釣れない

体バキバキのまま
疲労限界で帰宅

次の日、仕事

6月からお盆前までローテ
そして、カラフト/鮭で心を癒し
また秋ブリを求め、磯へ
これを2年続けた

去年
悔しい思いもあった
先輩方は釣るのに、自分はヒットしない

ようやくヒットしたが
ドラグ調整甘く、ドラグ出されまくり
70lbリーダーぶち切られ
また、ポッピングがうまくいかず、
手前の磯に引っかかりバラしたり
その年、毎週通ってチャンスは2回のみ
毎度心折れかけ

でも
磯で出会った釣りの先輩方にも恵まれ
ずっと支えてもらっていた

そして2020/6/27
念願、悲願
青物と因縁の対決が実現

現地は雨と爆風で車が揺れるほど
夜明け前からのエントリーを断念
午前7時に起床するも、雨は止んだが爆風のまま
追い風なので、波はそこまで高くない

行くしかない
久しぶりに1人で出陣し
磯先端は誰もいなく
ただ爆風が背中を押す
少し油断すると風で海ぽちゃしそうだし

9時過ぎ下潮集中
磯先端から沖に左右から潮ぶつかりあって
怪しいポイントあり
※表現しにくいがとにかく怪しかった
そこをダイペンでナメるイメージで泳がせた

すると直後に、水面がバコンッ
と水しぶきを上げた
マジか!ブリいる!
と思った瞬間
ガッツリ重さを乗り
今までの思いをぶつけるように
渾身のフッキング!!!!

からのゴリ巻き!!!!
無我夢中で潜らせないよう
ポッピングからのリーリング
磯にあげて、急いでギャフで回収

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悲願の1匹目は
5.5kgのワラササイズ

心の底から雄叫び上げた
身体中からアドレナリンと歓喜が沸き立つ

浸っている場合じゃない、
3年分の悔しさを晴らす
すぐダイペンを滑らせる
するとまたバコンッと水しぶきからの
重さ乗り渾身のフッキング
寄せるとテールのトレブルフック1本だけ
STX-58を信じて、慎重に磯へずり上げる
同サイズのワラサをゲット

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そこから食いが少し落ちて
小型ポッパーに変更するが、
バイトはあるが乗らず

もう一度、ラピードF160 ブリピンに変更
また滑らすイメージで泳がす

するとまた沖で水しぶき上がり
ガッツリ重さを感じる
釣り上げたのは6.5kgでした!
プラグ丸ごと呑み込んでる!

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ここから潮が止まり、
怪しいポイントも消え

時間的に2時間ぐらい
風、潮、天候
これが相まってこの状況を作ってくれた
3年越し悲願のショアブリは、
3本ゲットで幕を閉じた

※昨年、担当者さんと撃投レポート投稿すると指切りしたのに、今回になってしまい申し訳ありません!

2020.07.14 08:58 | Categories:撃投釣果投稿
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