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2019.04.17

感覚を鈍らせないよう

●釣行日:2019年2月22日
●ポイント(場所):三重県南部 沖磯
●お名前:トビハゼ

●使用ルアー/ジグ:ジュロク150F、パンプキン140、ティンバー140
●使用フック/サイズ:STX58 #1/0、2/0
●魚種/全長(cm):74cm筆頭に70cmクラス計3匹

 

冬の間も感覚を鈍らせないよう、沖磯へ渡ってきました。

当日は天候に恵まれ、波っ気も有って、サラシも広がり、期待が高まります。

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先ずははヒラスズキから。

一投目から慎重に攻めるものの、残念ながら明確な反応も無く、早々に見切りをつけ、照準は青物に。

 

早い時間帯は活性の高い元気な魚に出会い、自分の活性もあげる為にも、視覚でアピールするポッパーを選択。

回答は一投目から。ナブラやボイルを確認することは出来ませんが、海面下には70cmクラスの魚が湧いていた様で、トップウォータープラグに好反応。
足場が高く、多少の波が有りましたが、信頼のおけるフックがガッチリと魚を捉えている事が確認出来、安心して取り込む事が出来ました。
釣り上げてみるとどの魚も沢山のキビナゴを吐き出しました。

 

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大きな群れが磯周りに付いたのでしょう。キャスト毎に反応が有りました。その度合いは、同行者がポッパーの前後フックに魚を掛ける程。

いい日に恵まれました。ヒラスズキも釣れれば、もっと満足出来たのですが…次の釣行の課題として持ち帰りました。

2019.04.17 09:14 | Categories:撃投釣果投稿
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